2009年7月15日 (水)

シリーズ7

髭そりにはT字と電気カミソリを使い分けていますが(髭が伸びているときはT字、毎日は電気カミソリ)、今回電気カミソリを新調しました。
今まで使っていたフィリップスのはもう6年超。最新のものがどれだけのものか見せてもらおうじゃないか!と某家電量販店に出向き、いろいろ眺めたあげく、メーカー販売員につかまってブラウンのシリーズ7になりました。肌への優しさと剃り味を両立したとのことです。
使ってみてびっくり。確かに肌へのアタリは優しい。ほんとに剃れているのか?と心配になったほどです。そり味はまずまずですが、やはりあごの下の部分は苦手みたい。あごの下は皮膚も柔らかいし、髭は寝ているし、方向もあっちいったりこっちいったりだし。なかなかあご下を上手に剃ってくれるシェーバーは見当たらないものです・・・
アルコール洗浄も使うのが楽しみだったけれど、意外に音がうるさい。じめっとした今の時期、安心感はありますが。
でも全体的には「進化したんだなー」という印象。次の買い替えの時期にはどんなことになっているのでしょうか。T字は10枚刃くらいになっていたりして。

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2009年7月13日 (月)

赤ちゃんのおもちゃ

乳児・子供用の商品って実にいろいろあって驚きます。薬局のベビー用品コーナーに行ったり「赤すぐ」を読んだりするともうくらくらします。
何とか子供を楽しませたい親心と、一方で楽に世話もしたい下心?に加えて、子供は成長もはやいから使えるものがどんどん変わっていくこともあるのでしょう。

わが子は実用的なグッズに加えて、そろそろお遊びグッズがほしくなってくる頃。奥さんが「ピープル」のおもちゃがおもしろいと発見してきました。

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確かにすげえ面白い。「無限大プチプチ」的なB級しかし子供がよろこびそうなものが満載です。
「やりたい放題」なんてむしろ僕がやりたい放題したいし、タグがついた「ごきげんよだれかけ」なんかは、小さい頃ぬいぐるみのタグが手放せなかった僕からするとよだれもの?です。
ひとまず「赤ちゃん専用新聞」を買ってみましたが、楽しそうに読んで?ます。

残念なのはデザインがいかにも赤ちゃん赤ちゃんしていること。まああまり洗練されても・・・という気はしますが、こういうデザインはどうなんでしょうねー。大人のデザインとはまた別の次元のような気もするし。でもある意味究極のユニバーサルデザインのようにも思います。深澤直人氏とかいかがでしょう・・・

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2009年6月30日 (火)

新型プリウス

がやってきた。

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よくよく見ると、天井に凹凸があって力強い雰囲気があったり、
リアへのラインがしゅっとシャープだったり、
意外と細かいデザインの仕事がしてある。

キーレスエントリーは「ポッチ」がないデザインで、
ハンドルに手をかけると反応してロック解除。
ロックをするときもドアの上部を触ればいい。秀逸。

内装はちょっと操作用のボタンが多すぎる印象かな〜
センターメータにも情報が多いので、慣れるまでは戸惑いそう。
後部座席は意外と広くて快適。

走るとツーリングセレクションにしたせいか、
意外と固い乗り心地。
ブレーキは気持ち効きすぎる印象だけど、すぐ慣れるかな。
先代プリウスはレンタカーで何度か乗った事あるけど、
そういや運転の感覚は似ているかもしれない。
操縦というか操作しているというような感覚とでも言うのかな。

ブレーキをかけるといいことしているような気持ちになるのが
嬉しい車です。これから遠くに行くのが楽しみ。

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2009年5月 9日 (土)

大垣祭でみつけたもの

今日は大垣祭。

子供の頃から気になっていた八幡さんのところのお化け屋敷はまだ健在。
いちど入ってみたい・・・

大垣祭は屋台のバリエーションが多い気がする。
お気に入りはこのチョコバナナ。

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シュワッチ!!!

ただ残念ながら味はいまひとつでした・・・

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2009年4月20日 (月)

上野ズー

東山動物園に引き続き、東京の上野動物園に行ってきた。
水族館は屋内だからどの時期に行ってもいいけれど、
やっぱり動物園は春とか秋とか陽気のいいときが気持ちがいい。

上野動物園は東山動物園と比べるとずいぶんコンパクト。
でもその分いろんな工夫がされていた。

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ナマケモノはおりからするすると出てきて・・・

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僕らの上を通過。
器用に長い爪で枝を渡る様子が間近で見られておもしろい。

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お気に入りのコビトカバは3匹もいた!
やっほぅー

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オカピはいろんな動物が寄せ集まった感じ?
口回りはキリンだし、体の下半分はシマウマだし・・・

人は多かったけれど、午前中に出かけたので快適に見られました。
日本の動物園を制覇するってのもいいなー

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2009年4月12日 (日)

東山ズー

こんな陽気がいいと、動物園にも行きたくなる。
何度も行くと、だんだんとお気に入りが見つかってくる。

お気に入りの一つは、このコビトカバ。

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なんとなく、愛車フォレスターにも似ているような気がするのです。
顔のラインの感じが似ているのかな。

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白クマもお気に入りです。
だらりとカエルのように寝ていました。

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去年緑色になった白クマは元に戻ったかと思いきや、
なんだか黒ずんでいる・・・どうしたんだろう。

桜は散ってしまったけれど、ゴマフアザラシ見ていたら一句浮かんだ。

ごま塩が
ピンクに染まった
アザラシの
水面に光る
花イカダ
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だはは

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2009年4月10日 (金)

鯉のぼり

初節句に向けて鯉のぼりをあげました。

15mの竿は僕が子供のときに用意されたもの。
なので30年くらい前のものですが、
湿気が抜けてむしろ昔よりも良くなった?かもしれないですねー。

見た人からは「クレーンで吊ったのか?」と聞かれましたが、
おじいちゃん方々5名がチェーンブロックと
はしごを使って名人技で立てました。
いやはや上手なものでした。

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2009年3月26日 (木)

我が家では咲きました。
週末はお花見かな。

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2009年2月 7日 (土)

春近し

天気のいい冬の休日は散歩が気持ちがいい。
ので東山植物園を散歩です。
実は年間パスポートを持っているのです。

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梅はまだ少し早いかな。
梅林は土木工事中で近くで見られるところが限られていて残念。

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夕食は「いば昇」にてひつまぶし。
以前行った店とは違うなあ・・・と思っていたら、
以前行ったお店は錦のお店、
今日行ったこちらは栄のお店であります。
ホームページには特に何の表記もないけれど、関係あるのかなあ。
ま、どちらも美味しかったことに変わりはない。
やっぱりひつまぶしが名古屋グルメの王道だ!

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2009年1月27日 (火)

ごぶさたしておりました

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

ふたつほど、最近のご報告でも・・・

007を見てきました。
ダニエル・クレイグは最初見たとき
「おっさんくせー」
という印象だったけれど、
「カジノ・ロワイヤル」でのアツいアクション、
抜群に似合うスーツ&シャツにメロメロです。
今回の「慰めの報酬」でも
激しくリアルなアクション、
ストイックでプロフェッショナルな姿勢と、
スーツ&カジュアルもかっちょよくて、
ほかの出演作品も見たくなりました。
「ボーン」シリーズみたい。

新しいホイールを買った。

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フルクラムのレーシング3。
まだ走っていない。
今週末走りにいく予定。楽しみだ。

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2008年12月13日 (土)

イルミネーションやってみた

最近はクリスマスに向けて自分の家をイルミネーションで飾ることが人気らしい。
自分で「イルむ」わけである。

そんなわけで、東急ハンズでチカチカ光るのを買ってきて、
観葉植物エバーグリーンに飾ってみた。

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おおおお!!!
意外と奇麗だ。ていうかちょっと感動してしまった。

ブルーだけじゃなくて、ゴールドも入れてよかった。
ゴージャス&暖かく見える。

簡単に取り外しできるし、窓に飾ったりもできるし。
屋外にもつけられるらしいからベランダにもいける。

こりゃ多くの人がハマるわけだ。

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2008年12月 2日 (火)

錦燃ゆ

今年は紅葉が奇麗なんだそうだ。
台風が来なかったから葉があまり落ちてないかららしい。

うちのもみじも見事に真っ赤である。

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2008年11月11日 (火)

朝焼け夕焼け

製造業の朝は早い。
というか、職場まで時間がかかるものだから毎日5時半に起きないといけない。
だんだんと、朝が遅くなってくるのがわかる。
最近は、ちょうど家を出る頃に朝焼けが見られる。

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(3枚とも違う日の朝焼けです)
町がだんだん明るくなっていくのをぼーっと眺めていると、

気持ちが澄んでくるような気がする。

今日は夕焼けがすごくきれいだった。
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右に見えるのは伊吹山。

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夕焼けに照らされて東側もピンク色に染まる。
ドラマチックな夕方だった。

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2008年9月27日 (土)

緑の白熊

東山動物園に行ってきた。
白熊が緑だった。

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なんでも白熊の毛に藻が生えているらしい。
藻!
モ!

もちろん藻が生えたからって白熊自身は光合成はできません。
寒くなってくるとだんだん藻は消えていって、
元の白熊に戻るらしい。

彼岸がすぎて涼しくなって嬉しいけれど、動物達も活発。

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鎧を着た?インドサイも、やる気満々でした。
「おー今日はお客さんいっぱい来とるなー」

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にしてもこりゃやる気なさそう。
「うぃ〜ちょっとそこの新聞とってくれ〜」

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2008年7月25日 (金)

ぐっさん家

今日はお知らせです。

主に東海地方で放映されている「ぐっさん家」って番組、
明日は大垣特集です。
で、我が家もちょこっと出るかもしれません。
お時間のある方は、ご覧になってくださいまし!

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2008年6月26日 (木)

収穫!

我が家に新しい仲間たちが増えました。
植物たちです!ショクブツ!

お部屋の中には、エバーグリーン。
涼しげな雰囲気です。
わりと頑丈らしいですが、生長も早いのか、
うちに来てからも新しい葉っぱがどんどん増えてます。
朝晩は葉っぱが閉じるのも面白い。

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ベランダには、シソとバジル。
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そろそろ収穫し時です。

で、さっそくバジルを収穫してパスタに入れて食べました。

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おお!すごい香りだ!おいしい!

次はシソ餃子かな〜楽しみだ。

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2008年5月28日 (水)

パワーデザインプロジェクト

たいへんキレイな時計です。
お祝いにいただきました。ありがとうございます。

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シンプルで素っ気もないようにも見えるけれど、
その質感、プロポーションはとても美しい。
子供の頃は、壁の「シミ」にいろんな姿を投影したみたいに、
時計の文字盤にも、いろんな想像をしました。
この時計は、大人になった今でもいろんな想像ができる、
「余白」のようなものがあるように思います。

お店でぱっとみて、「きれいだなー」と思ったらデザイナーは深澤直人。
セイコーとは「パワーデザインプロジェクト」なるプロジェクトを
2002年から進めていたようです。知らなかった。

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2008年5月21日 (水)

宇宙な最近

はっせー氏からのおススメで「ムーンライトマイル」っていう漫画にはまってます。
最初は「ちょっと地味かなあー」とも思っていたのだけれど、
4巻くらいからだんだん盛り上がってきた。
こうなると最初のパートが布石のように説得力が出てくるからすごい。
宇宙をめぐるいろんな思惑が飛び交う、リアルな漫画なのであります。

そんな宇宙気分で今日の日経夕刊を見ると、
「宇宙基本法が成立」
の見出しが。

これはもう何かがシンクロしているんじゃないかと思いましたよ。
これからの宇宙の利用の仕方、というかもう少しあからさまにいうと利権争い、
は世界で議論の題材として大きくなっていくのでしょうなあ。
漫画が急にリアルになったような、不思議な感覚でした。

書評のコーナーには「宇宙旅行はエレベーターで」が。
ガンダムダブルオーでも出てくる「軌道エレベーター」ですな。
評者の言うように、できれば生きているうちに乗りたい!

「プロムナード」というコラムでは、またまた宇宙関係の内容。
「国際宇宙ステーションの存在意義がわからない。
1兆円以上税金を投入して、効果はいかほどか。
宇宙飛行士がヒマを持て余して、ブーメランを投げて「実験」と称している。
地球上で作れる無重力状態でもできるのではないか。」
なんてことが書いてある。
まあ確かに宇宙関係の話ってのは日常的には想像しづらいし、
多額の税金は使われているのだろうけれど、こんな言い方はないと思うなあ。

夢じゃないですか。宇宙は。
そして希望じゃないですか。
宇宙への投資が「箱物行政」だと、
そんな簡単にばっさり切り捨てるべきじゃないと思うのだが。

と、「ムーンライトマイル」を読んで宇宙気分になったyabasinは思ったのでした。

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2008年5月 4日 (日)

上京の状況!

いきなりオヤジギャグですいません。
GWに久しぶりに泊まりで東京に出てきました。

これからはもうあんまり贅沢もできないだろうなーと選んだ宿泊先は、日本橋のマンダリンオリエンタル。

すばらしかった!
設備は抜群に洗練されているし、ベッドの寝心地も抜群でした。

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夕食はホテル内のタパス・モラキュラーバーへ。スペインの有名なエル・ブジの流れをくむ料理が楽しめます。
ていうか、おいしいけれど、料理というよりむしろ実験!?
液体窒素で凍らせたブルーハワイやら、試験管入りの食べ物やら、トムヤムクンの再構築やら・・・
もう最後にはドキュンで泡食いましたわ。サプライズにおススメのお店です。
なお、1日7組の2回転なので予約が必要です。

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泡。アワワ・・・

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再構築トムヤムクン。一緒に食べると味がトムヤムクン。不思議。

次の日は久しぶりにアークヒルズのフィッシュにカレーを食べにいきました。
相変わらずマスターがせっせとカレーをつくっていました。
昔は給料日にここの白身魚のフライカレーをよく食べたなあ。
しばらく胃の中が暖かくなるほどスパイシーですが、とってもおいしくて好きです。

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白身魚のフライカレー&キーマカレー

それにしてもGWは都心は人がいないと思っていたのに、すごい人でした。それだけ盛り場も増えたということだろうなあ。


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2008年4月24日 (木)

主夫はじめました

2ヶ月ほどごぶさたしておりました。

えー最近の近況ですが。
主夫をはじめました。ええ。

主夫といえば、健康グッズ!
というわけで、さっそく自転車用のトレーニング用品を購入。

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こいつです。
自転車の後輪につければ、今日みたいに雨が降っていても、家でテレビを見ながら自転車に乗れます。やったぜ!

とりあえず30分くらい乗ってみるかなーと気軽にはじめたはいいものの、けっこう負荷がキツイ。結局15分くらいになりました。汗だくです。あと、タイヤがけっこう減ります。

さてそろそろ夕飯の支度だ。

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2008年2月23日 (土)

ワインレッドのニクイやつ

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新しい愛車、新型のフォレスター。

車を決めるにあたり、考えたことは「自転車やゴルフバッグが積めて、大きすぎないけど安心して乗れる車」ということだった。デザインとかの好みも考えた結果、候補に残ったのはスバルの新型フォレスターと、三菱アウトランダー。

結局、大きすぎないことと、今までスバル車に乗り継いできていて乗り慣れていることでフォレスターに軍配。ノンターボで、色は赤(カメリアレッドパールというらしい)にしてみた。えんじ色みたいな渋い色で、品があってなかなか気に入っている。

納車されてから500kmくらい乗ったけれど、乗り心地はしなやかのひと言。車内も静かで、実に快適だ。エンジンは2リッターで発進のときに少し物足りないけれど、実用レベルではあると思う。今のところ燃費は10km/l。

次はどこにドライブに行こうかな。楽しみだ。

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2008年2月20日 (水)

ガンダムバーに行ってきた

名古屋にはガンダムバーが2軒あるらしい。
名古屋駅の「サイド3」と、今池の「ア・バオア・クー」である。今回大のガンダムファンである弟と、名駅の「サイド3」にやってきた。

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カウンターにはところ狭しとガンダムのプラモデル&フィギュアがならび、店内のテレビでは最新作である「ガンダムダブルオー」が放映されていた。隣のお客さんは「バウンドドッグのメガ粒子法がどうの」とアツイガンダムトークを繰り広げている。弟はとなりのお客さんに「ガンダムダブルオー」の時代背景を語り始めた。こんなお客さん間のコミュニケーションもこのお店ならではなのかもしれない。

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メニューがかなりおもしろい。
僕は「黒い三連星」というカクテル(気まぐれに3種類まぜるらしい。いちおう黒&紫っぽい色をしている)と、シャア専用パスタ(ミートパスタ)とかを食べた。
個人的には「塩うすいよ!なにやってるの!ブライトポテト」がヒットでした。はい。

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2008年2月19日 (火)

陶器がきた

先日多治見に陶芸をしに行ってきたのだけれど、そのときつくった器ができあがってきた。
いちおう、使えそうな器ができた。何をのせよう。

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2008年1月 5日 (土)

ハツガマ

お茶事の初釜に行ってきた。初、初釜である。つまり初初釜。

薄茶、濃茶、その後点心という懐石料理が出る。お稽古とは勝手が違うものだからちょっと緊張してしまったけれど、意外に楽しめた。さすがに先生に点ていただくお茶はおいしい。何が違うんだろう。

懐石も美味しかった。

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下げていただくお椀は懐紙で拭き、最後にお箸は懐紙に包んでおく。イロイロいい経験で勉強になる。左下のおちょこはお土産にいただいた。

女性たちはみなさんあでやかな着物姿だった。僕は結局スーツで行ったから、ちょっと浮いてしまったのと、懐紙や扇子の取り出しとかで若干ばたばた。今度は和服で行きたい。

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2008年1月 2日 (水)

今年のおせちには

ミオオルトのイタリアンおせちも加わりました。

どこがおせちなんだ!?

って一瞬思うけれど、食べると美味しいので「そんなの関係ねえ!!」だ。

ま、もともとおせちは保存食でさめても美味しくいただけるものだった。このイタリアンおせちも同じことだ。きっと。

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2007年12月31日 (月)

今年もすぎゆく

今年1年、またあっという間に過ぎていった。
そんな1年のはやさを思わせるような、強い風が吹く大晦日。

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空の表情もめぐるましく変わる。

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家出も年始にむけて大忙し。あまりにどたばたでびあんかもびっくりして避難。

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今年1年お世話になりました。来年もお願いいたします。

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2007年12月 8日 (土)

ザ・ペニンシュラ

今日は中学高校時代の親友S氏の結婚式。場所は今年の9月にオープンしたばかりのザ・ペニンシュラ東京である。

めでたいのはもちろんだけれど、食事もよかった。

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前菜たち。

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フォアグラの照り焼きハンバーガー。

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お魚。真鯛のスチーム、クラムチャウダー仕立て。

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お肉。 子羊背肉のロースト。

いやはやめでたい。式も和気あいあい、楽しかった!

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2007年12月 2日 (日)

木曽路

しゃぶしゃぶのお店を想像したアナタ。
メタボ注意です。
そういや最近肉に対してあんまり食指が動かなくなった。
むしろ野菜。むしろサカナ。サバ寿司なんて最高。あとゴボウを揚げたやつとか。
じじくさいとでも何とでも言ってください。

さて。
岩村城址、馬籠、妻籠に行ってきた。

岩村城址はお城自体は明治維新のときに廃城になっており、残っていない。いまは石垣のみが残り、当時の面影を偲ばせる。この石垣が、いい。
山の上のお城だったようだけれど、人の手がそれほど入っていないから、「あ、昔はこんなふうにお城にアプローチしたのだな」と想像が膨らむ。

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紅葉も少し終わりかけだったけれどきれいだった。
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遠くの山々もきれいだ。
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岩村は街並もしっとりしていて落ち着く。是非行かれることをお薦めしたい。

次は馬籠。こちらは観光地化されているけれど、それなりに趣がある。人はさすがに多いが思ったほどではなかった。
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個人的には馬籠より妻籠の方がよかった。こちらの方が建物に年期が感じられて、タイムスリップした気になる。
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訪れたところ3カ所とも、日本は昔こんな国だったんだ、ということを感じさせられた。美しい日本よ、どこへ行く。

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2007年11月30日 (金)

錦といえば、名古屋の飲屋街である。
が、その錦ではない。

ひさしぶりに自転車で出かけたら、夏は青々としていた山が錦に色づいていた。意外と身近にきれいな紅葉がることに気づく。

自転車は2ヶ月ぶりくらいになってしまったけれど、寒くなったり風がつよかったりで、ちょっとしんどかった。要リハビリ要冬用ウェア。

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2007年11月16日 (金)

托鉢がやってきた

托鉢(たくはつ)とは・・・

僧尼が修行のため、経を唱えながら各戸の前に立ち、食物や金銭を鉢に受けて回ること。乞食(こつじき)。行乞(ぎょうこつ)。(大辞泉より)

そんな托鉢の雲水さん(修行僧)も、夜泊まるところはないといけない。お寺にとめてもらうことも多いらしいが、たまに在家さんにも世話になることがある。てわけで、日ごろお付き合いのある岐阜のお寺の雲水が家にやってきた。

いろいろお食事を出してもてなす。

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定番マグロのオイル漬け。

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はるまき。

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ローストポーク。

写真一枚目にビールが写っているが、お酒も出す。

普段なかなか食べられないものがでてくるせいか、日ごろのうっぷん(?!)を晴らすかのような気持ちのいい食べっぷり。それにしても袈裟のお坊さんがワイングラス片手にローストポークをナイフとフォークでほおばるのは見ていてなかなか可笑しい。

今日は1週間の托鉢の2日目だったそう。まだまだ先は長い。いってらっしゃいまし。

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ぞうりで出かけます。それにしても1週間とは思えないほどコンパクトな荷物。見習いたい。

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2007年11月 9日 (金)

オトコの好きなもの

といえば、クルマとキレイなおねえさん。
そんな意味では東京モーターショウはもう感激である。いちおう仕事であります。

トヨタは次期アルファード、レクサス(ハリアー)が良かった。
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車の中をカフェ空間のように使ったり、ホームシアターモードを備えたりする提案もあった。以前住んでいたマンションでは駐車場に停めた車でクラシックを大音量で聞いている人がいた。彼にとっては車が音楽室なんだと思う。そんな居住性の延長線上にある使い方もこれから出て来るのだろう。

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ホンダの話題になった「puyo」。シリコンのような素材で出来た「やわらかい」車である。この素材、触ることができたけれど、ジェルでできたマウスパッドのような感覚で意外と普通に固い。
隣の女性が
「これ、ぶつかったらやっぱり相当痛いよね」
とぼそり。確かに。

いろんな遊び心ある車も。

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自転車仕様。楽しそうだ。
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スキューバ仕様。ディスプレイのような収納がおもしろい。

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右はマツダのコンセプトカー「大気」。マツダのデザインはわりと好きだけれど、これはかなり斬新。

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スズキはデザイン力が相当上がってきたような印象。

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ヒュンダイもなかなかいい。これ、横が見えるのはどうなんだろう。乗ってみたかった。

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三菱ふそうのキャンターエコ。いままでにないダンプ。

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ヤマハの四輪バイクもおもしろそうだった。これに乗って街中走ったら楽しいだろうなー

車のことばかりになりましたが、きれいなおねえさんは、個人的にはポルシェとトヨタが良かったです。はい。

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2007年11月 7日 (水)

ねこの効用

かわいくて、和んで、癒される。

というのもあるけれど、もっと「便利」なのは、

「虫を捕ってくれること」

猫がじいっと天井でも眺めているときは、そこになにか虫がいる。
どたんばたんと大騒ぎのときは、大捕り物の最中。(もしくはただの大運動会)

とくにムカデを捕ってくれるのは嬉しい。捕ってくれないまでも、見つけてくれればあとは人間様がなんとかやっつけられるので結果オーライ。

こないだも、朝玄関がくちゃくちゃに荒らされていると思ったら、大きなムカデが一匹瀕死でひっくりかえっていた。靴の中にでも入られていたら、と思ったらぞっとするよ。ナイスねこ!

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うにゃ?なんか言ったかにゃ?

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2007年10月21日 (日)

クルマのミライ

東京ミッドタウンに出かけたら、トヨタのコンセプトカーが展示されていた。

プラグインハイブリッドのコンパクトカー。
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2人乗り?かな。トランク部分、もう少し後ろまで広くすればいいのに・・・デザイン的には面白いと思う。メーターパネルはスクリーンになっている。
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これはまあ、車、だったけれど、こちらは1人乗りの新しい車。というか、なんと言うのかな。車椅子?じゃないか。
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今年は11月に東京モーターショウにも出かける予定。車がこれからどうなるのか、そんなことを考えながら。

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2007年10月12日 (金)

塩にするか味噌にするか

塩か味噌か、といえば、ラーメンもそうだけど、ホルモン焼き。僕はどちらかというと塩派。

大須の「とんちゃんや ふじ」。17時半に行ったのにすでに並んでいる。
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とんちゃんをまずは塩でいただく。噛み締めるごとにおいしい。キュウリの浅漬けとの相性もグッド。
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豚タン。牛のものよりも肉っぽい。

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豚軟骨。トリ軟骨と違って、大きい!こりこりとした食感は一緒。

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じゅうじゅう・・・

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味噌とんちゃん。おいしいけれど、僕はやっぱり塩かな。

ひたすら肉(?)を食べまくり、炭水化物はいっさいなし。肉ダイエットな金曜日の晩。(hopefully)

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2007年10月 9日 (火)

御嶽山

中学・高校時代、通学途中に電車の窓から御嶽山が見えると、妙に嬉しかったのを覚えている。

その気持ちは今でも変わらなくて、今毎日通っているビルから御嶽山が見えると、ひとりニコニコしてしまう。

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ズームアウトすると、こんな景色。名古屋の街は、やはり東京とは違うように思う。
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2007年10月 8日 (月)

ご当地ビジネス

さいきん旅行とかで日本の各地に出かけると「ご当地もの」をけっこう見かける。「ご当地キティ」だってそうだし、「ご当地プリッツ」もそうだ。いままでは「地酒」くらいだったご当地ものだけれど、なるほど、こういうアイディアはマーケティング上でもいいところに目をつけたものだと思う。お土産をもらう人からしても「どこそこ行ってきましたチーズケーキ」なんかに比べるとよっぽど楽しいではないか。

一方で、自分自身漠然と「日本の(いわゆる)地方はこれからどうなるのか?」という問題意識が以前からあった。都心回帰だなんとか言われるけれど、日本の地方ももっとおもしろくなるはずだし、そのことを日本人はもっと真剣に考えないといけないのでは?という危機意識もあった。「ご当地もの」は、そんな意識に対する一つの答えのように思えたから、なおさら「なるほど!こういう手段もあるな!」と感じたわけだ。

そんな経緯で思いついたのが、「ご当地ビジネス」。日本の各地にはその地方独特のビジネスがある。単純に考えると「観光」とか「農業漁業畜産業」なんかがそう。学生時代に地理で習った「中部地方の製造業」なんかも立派なご当地ビジネスのはず。ビジネスが育ってきた背景には、そのご当地なりの「なれそめ」なんかがあったに違いない。そんなビジネスをもっと世に知らしめれば、日本はもっと各地から元気になっていくのではないか?と。何より日本のことをもっと知るのは、楽しい。

たとえば、INAXは愛知県常滑の会社だけれど、これはもともと常滑で盛んだった「常滑焼」という窯業がルーツになっている。

新潟県燕の金属食器は、もともと冬が厳しいその地方の農家の副業としてはじまったものだ。

「SUBARU」ブランドで有名な富士重工業は、群馬県出身の中島知久平が設立した「中島飛行機」から。

模型で有名な「タミヤ」だってその地方が木材の集積地だったことと無縁ではない。などなど。

幸運にも、そんな「ご当地ビジネス」をまとめる機会があった。以前仕事をしていた研修&コンサルティングの会社「チェンジ」でのメルマガの執筆である。ここでは、「地域ネタはユニバーサルなコミュニケーションネタだから、顧客とのビジネスの話題づくりにも活用してみては!?」と単なる雑学にとどまらず仕事にも役立つような構成にしてみた。

ご当地の切り口は、都道府県。地理的な背景がビジネスにつながったものもあるし、その地域出身の有志が仕事をたちあげ、大きなビジネスに発展していったものもある。全20回で、リクエスト編も加えるとトータルで22回の内容になり、おかげさまで今度「まぐまぐ」でも紹介してもらえることになった。もうそろそろ終了する段階ではあるけれども。

というわけで、興味があれば、バックナンバーもあるので、こちらからぜひご覧になってください。メルマガも登録してみてね。

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2007年10月 2日 (火)

涼しくなってきて猫たちは

2階の僕の部屋にやってくるようになった。
2階と言うのはペアガラスの真ん中の断熱層みたいなものだから、暑い季節にはめっぽう暑い。なので今まで猫たちはよりつきもしなかったわけだ。

最近は朝晩はけっこう涼しいから、お布団の上はぬくぬくと気持ちがいいみたい。
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空には鱗雲。秋はすぐそこだ。
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2007年9月 7日 (金)

名古屋の道路

は、白い。

アスファルトじゃなくて、コンクリートだから。
だから今までは、白い道路を見るとちょっと懐かしい気分になった。
いまは、それが日常。懐かしい気持ちが変化していくのは少し不思議なものでもある。

それにしても、この白い道路は、夏は、暑い。
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2007年9月 6日 (木)

一面オレンジ

帰りに電車から西の空が妙に明るいのに気づいた。

一面、オレンジ。
太陽が見えないから、均一にオレンジ色に光り輝いていて、何とも言えない夕焼けだった。

事務所の屋上に登ってみたときには、もういつもの夕焼けになっていた。まだまだ暑いけれど、少し秋の気配を感じる夕方だった。

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2007年9月 5日 (水)

ばねゆび

ゴルフの練習をはじめて、なんだか手が痛いなあと思っていたら、「ばねゆび」になっていたらしい。指を曲げると、元に戻すときに「カクッ」と何かに引っかかったような感じで指が戻らない。それあバネみたいな感覚だから、ばねゆびというらしい。腱鞘炎の親戚みたいなものかな。

ひどいときは手術で直すらしいけれど、ひとまずは静養して直します。はやくなおらないかな〜

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2007年9月 3日 (月)

お絵かきバス

朝乗ったバスから。

子供たちの絵だろうか。にぎやかでいいね。

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でもこれはちょっと・・・まあ子供だろうから、こういう内容は充分考えられるんだけどね・・・

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さて、今日のお茶。

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軸は

清風動修竹(せいふうしゅうちくをうごかす)

修竹とは、きれいに手入れされた竹林のこと。きちんと手入れされた竹林には清い風が吹く。放置されっぱなしの竹林には清い風は届きませんよ、と読むこともできる。

お花はフヨウ、ツリガネソウ、ハギでした。秋っぽくなってきた。

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2007年8月27日 (月)

本日のお茶

なんだかぼんやりしていてお点前すっかり忘れてしまった。いかんいかん。

お花は、フウセンブッソウゲ、リキュウソウ、キンミズヒキ。

ブッソウゲは「仏桑毛」と書いて、ハイビスカスのことらしい。このフウセンブッソウゲは、ハイビスカスの原種に近い、珍しいものなんだそうだ。

軸は

無一物中無尽蔵(むいちぶつちゅうむじんぞう)

何もないと、何でもあるというところか。何もできないってことは、何だってできるのだ。

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2007年8月17日 (金)

スカイフィッシュ@24シーズン5

お盆は結局あまりどこにも出かけず(暑いし)、家で仕事を片付けたり、DVDを見たりして過ごしてます。

アメリカで半分くらいまで見ていた「24シーズン5」もDVDで借りてきて今見ているんだけれど、第4話のこのシーンに映っているのって、「スカイフィッシュ」?
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(真ん中に映っている変なものは左から右へ飛んでいった)

「スカイフィッシュ」ってのは「ジョジョの奇妙な冒険」では「Rod」という名前で登場していた未確認生物です。カメラにしか映らないとか、時速200キロ以上で飛ぶとか、そんな不思議な特徴がある。らしい。

その正体はWikiにも書いてある通り、モーションブラー説が有力なんだそうだけれど、この24に出ているのはモーションブラーとも言えなような・・・だって昼間ですよ?家庭用カメラじゃない(はず)だよ!?

それとも24のストーリーと関係があったりして。あ、それは違うドラマになっちゃうか。

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2007年8月11日 (土)

早朝

最近すごく暑い。昨日は大垣で37.4度を記録したらしい。そんな暑さの中では自転車はとても乗れない。さりとて乗りたい。どうしよう。

ソリューションは、早朝でした。

朝4時すぎに起きて、5時出発。さすがに暑さはなく、道も空いている。快適快適。それにしても早朝のすがすがしさは、いいものだ。早起きした甲斐があった。

でも街中、誰もいないかと思えばそうでもなく、田んぼ、畑には5時でも仕事している人がたくさんいた。ご苦労様です。

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2007年7月28日 (土)

モザイク

我が社で施工しました、大理石のモザイク。
こうやって使うと重くならず、奇麗に見える。いいアイディアでした。

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2007年7月27日 (金)

ガムラツイスト

いま実家で暮らしているので、自分の部屋には小学生時代の残骸もちらほら。

ふと壁を見ると、ガムラツイストらしきシールがはってある。
ん?
右手の指が6本?
このころって、けっこうイロイロ適当だったのだよね。いい意味でも。

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2007年7月25日 (水)

最近のJR

最近JRが変わったのか、それともJR東海だからなのか、よくわからないけれど以前と変わったような気がする。

女性の乗務員や運転手がすごく多くなったし、客室に入ってくる際はきちんと帽子を取って挨拶してくれる。朝は改札にみんな並んで「おはようございます」と挨拶もしてくれる(これは名古屋の地下鉄もそうだ)。こういうのは気持ちがいいものです。

今日は電車の中で「29日は選挙です。投票をお願いします」とのアナウンスがあった。行きの電車の中でも、帰りでも。そりゃ選挙に行くのは大事だけれど、そうきたか!

妙に感心してしまった一日でした。

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2007年7月24日 (火)

今年の相棒

は、扇風機です。

エアコンもいいですが、最近朝体がだるいので、扇風機も試してみようと購入しますた。

マイナスイオンが出たり、リズム風があったり、タイマーがあったり、最近の扇風機はハイテクだ。
さらにお店にはリモコン付きやら温度センサーつきとかもあったけれど、まあそこまでは使わないだろうなー

まだ夜は試していませんが、なかなか快適です。
でも、ひとつ気になるのは、音。リズム風だとリズムに合わせてぶんぶん、けっこう気になります。これはお店では気づかなかった。もしこれから購入を考えている人は、ちょっと気をつけてみてください。

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2007年7月23日 (月)

習い事

今日はからりと晴れて、陽射しは強烈でしたが過ごしやすい陽気でした。
風も強かったせいか空気の抜けが良くて、夜に車で走っていたら遠くの夜景まで奇麗に見えました。ちょっと得した気分です。

さて、最近お茶をはじめました。表です。
「なんで?」
と良く聞かれます。
「なんで(お茶)?」
なのか、
「なんで(今さら)?」
なのかは、ま、ともかくとして、もちろん思い立ったきっかけがあります。
数年前親の代わりに親戚の法事に出たら、おときのあとにお茶の席があって、あたふたしてしまったからです。その席は比較的カジュアルなものだったので粗相も大目に見ていただけたのですが、やっぱり今後のことも考えて、ひとつ「大人度」でも上げておこうかな、と思い立った次第です。

まだはじめて2ヶ月くらいですが、印象としては
「すごく奇麗」
だということです。いろんな動作が、すごく奇麗。
そして、炭の匂いがかすかに香る清らかな和室でその雰囲気を五感で受け止めていると、すごくリラックスできます。普段抱えている悩みはまったく頭から離れてしまいます。朝昼けっこうヘロヘロでも、お茶のお稽古に行くと「しゃきっ!」と体の芯が伸びて元気になってしまうのが不思議なところです。

お茶と言うと一般的に動作の決まり事がいろいろあったりして、堅苦しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり「奇麗」な動作が多いから、あんまり苦にはなりません。奇麗に見えるための作法なんだな、と。
それに、動作の中心にはいつも「人への敬意」みたいなものがあります。「もてなしの心」ってやつなんでしょうか。右回りか、左回りか、てのもそこにいる人のことを考えて回ります。だから、「なぜ?」がわかれば、「あ、なるほど」と、納得できるのです。

というわけで、なかなか面白いのでしばらく続けてみます。
お花、軸なんかも毎回楽しみです。
写真の軸は
「清流無間断」(せいりゅうかんだんなし)
お花は、ムクゲ、シュウカイドウ、キンミズヒキ。
釣花がいけてあるのは膳所焼(ぜぜやき)です。

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2007年6月19日 (火)

ジョジョの奇妙な進研ゼミ

ジョジョの奇妙な進研ゼミ。超吹いた・・・

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2007年6月11日 (月)

キラーコンテンツ

キラーコンテンツってのは、「超売り物コンテンツ」「稼げるコンテンツ」ってところで、そのコンテンツによってそのハード面なんかも売れるようになるきっかけだったりすることも多い。

今日はそんなビジネスの難しい話ではなくて、ゲームの話。

まだいわゆる「次世代機」ってのはひとつも持っていないのだけれど、その次世代機に、僕にとっての「キラーコンテンツ」が次々リリースされそうで困ってます(笑)。

Wiiは「ドラゴンクエストソード」。わいわい遊びたい。

Xbox360は、「エースコンバット6」。このシリーズは昔からファンだけれど、今回はグラフィックがこれまた恐ろしく綺麗だ。毎回、「すげえ綺麗。これで充分」とか思うけれど、次回作でいつもそれを上回るクオリティで出してくるのがすごい。

プレステ3は、実は「ぼくのなつやすみ3」だったりもする。プレステ2のときも、「ぼくのなつやすみ2」で本体を買って、だいぶ癒されてしまったからなあ。

てなわけで、次世代機、ほしいなあと思う今日この頃です。とはいえ、まずはテレビから買い換えないと、次世代機の画像は楽しめないのですが・・・

さて話題は変わりますが、最近お茶をはじめました。

今日はお稽古で「浜土産(はまづと)」というお菓子が出てきた。ハマグリの殻に琥珀色の寒天と、浜納豆が入っていて、見た目にもたいへんさわやか。甘すぎず、とてもおいしかったです。くわしくはこちら

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2007年6月10日 (日)

JR東海の不思議

最近毎日JR東海に乗って通勤しているのだけれど、人身事故とかがあったりすると、

「人と列車が衝撃しました」

なんてアナウンスが流れる。

ん?衝撃した?と最初は耳を疑ったけれど、電光掲示板にも「衝撃したため」と出ているし、ホームページ上の運行状況のところにも「衝撃しました」と書いてある。

意味はわかるけれど、なんかしっくりこないんだよなーと思ってぐぐってみた。

どうやら鉄道では鉄道車輌以外のものにぶつかるのは「衝撃」というらしい。

そんで、自社に非がないものは「衝撃と表現せよ」と通達が出ているらしい。

ま、ソースが2ちゃんだから本当かどうかはわからないけれど、慣習的に使っている表現なんだろうなーいままで気がつかなかったけれど、不思議なものだ。東京にいたときも聞かなかったけれど、JR東海だけなのかな?ナゾである。

机の上にどこからか出てきた置物の石をおいてみた。らくだみたいに見えるから「らくだ石」と名づけよう。本当は錦なんとか峰というらしいけれど。

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2007年6月 8日 (金)

初ゴルフ

ラウンドデビューしました。

まだ打ち放しで2回しか練習していないのにデビューなのはまあイロイロ事情がありまして。スコアは散々で周りにも迷惑をかけっぱなしたが、おかげさまでなかなかおもしろかったです。事前の天気予報は「雨」だったけどなんとか天気はもってくれて、日差しも強くなく、さわやかな風がある絶好の陽気でした。

まずはスクールでも通うかな・・・

先日の競馬デビューといい、この歳になって、一度にオトナデビューした感じです。ふふふ(遅いか)。

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2007年6月 3日 (日)

大井競馬場

今日は大井競馬場にて友人の結婚披露宴。何でもVIPルームでこういうパーティができるのだそうだ。僕は競馬場ははじめて。

さすがVIPルーム。眺めがいい。馬だ馬だ。馬ってでかい。
さっそく馬券買ってみましたが負けました。あう。
みんな新郎新婦そっちのけで競馬してる(笑)
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うまたせ君も乱入(後ろの人は関係ないです)。
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いろんなイベントもあり、楽しい披露宴でした。おめでとうね!

競馬場からの夕焼けも奇麗でした。
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2007年5月13日 (日)

フレンチドッグ

地元大垣のお祭り。なので実に20年ぶりくらいに出かけてみる。

ちょうど山車がねりあるくタイミングで、盛り上がっていて楽しかった。
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あと、お祭りと言えばやはり屋台。いろんな屋台を眺めて、気づいた点が2つ。

ひとつめ。
子供の頃に比べると、種類がすごく増えた。「ケバブ」とかはまあともかく、「豚平焼き」とか「イタスパスティック」、「かにすくい」なんてのもある。名前は忘れたけれど、お好み焼きをスティック状にしたものも見かけた。屋台も進化しているのだなあと実感。もちろん、お好み焼きやたこ焼き、射的なんかも健在。お化け屋敷も昔変わらずあった。

ふたつめ。
屋台って、昔はおじちゃんおばちゃんがやっているのが多かった気がするのだけれど、今日見ていたら、けっこうおにいちゃんおねえちゃんが多い。屋台業界ではけっこうなスピードで世代交代?が進行しているのかも。

さて。フレンチドッグ。
ソーセージに衣を付けて揚げたスナックで、僕はわりと好きなのだけれど、以前友達と話していて、「それはアメリカンドッグだ」と言われた。僕の記憶だと、「アメリカンドッグ」はいわゆる「フランクフルト」で、衣付きのは「フレンチドッグ」。でも友達の言い分は衣なしが「フランクフルト」で衣付きが「アメリカンドッグ」。

「フレンチドッグ?なにそれ?聞いたことないよ」というのが友人の談。
ハテ?
ちなみにウィキペディアをみると、衣付きは「アメリカンドッグ」らしい。これは友人の証言と一緒である。「北海道の一部」でフレンチドッグと呼び、少し違った食べ方をする、とも書いてある。
ハテ?北海道?
今日確かめてきた。
やっぱりフレンチドッグという屋台は存在して、そして衣付きだった。
この地方だけなんだろうかね。
このおっちゃん、なかなかいい人で衣を温めなおしてくれた。2度揚げ?ってやつ?味はふつうでした。ふつうのフレンチドッグ。
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2007年4月27日 (金)

物置の奥には・・・

干し肉です。明日のパーティの準備、着々と。

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2007年4月26日 (木)

台所にて

こないだ東京は御徒町の焼肉屋「板門店」(おいしいよー)で「マッコリ」という韓国のお酒を飲んだらわりと美味しかった。そのときは、なるほどこんなカルピスみたいなお酒もあるんだなー、と思っただけだった。

その後、名古屋駅西口をぶらついていて見つけた韓国料理食材屋に入ってみたところ、「ぶどうマッコリ」なるものが売っているのを発見。で、物珍しさに試してみた。「セセクシ」っていうらしい。

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どぶろくとワインの中間みたいな、不思議というか、どちらかというと個人的には中途半端な味。ふむー

ところで台所ではイロイロ出来上がっているみたいです。

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2007年4月25日 (水)

初ゴルフ

今日ゴルフデビューしました。とは言っても、もちろんコースに出たとかではなくて、打ちっぱなしにて200球ほどぱかぱかぼこぼこ打っただけ。

打ちっぱなしだったけど、陽気もよくて気持ちよかった。そしてなるほど、ゴルフは奥深いのがわかりました。力はいらないけど、フォームがすごく大事。メンタルのスポーツ。気持ちの焦り、乱れはフォームの乱れ。

ぼちぼち続けていこうと思います。

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2007年4月17日 (火)

ニワのソラ

豆腐料理専門店ではありません。ま、でもまったく豆腐と関係ないわけでもない。豆腐が運ばれてきた発泡スチロールの箱に入っていた保冷用の氷を、お母さんが庭にばらっと捨てた。その氷に照明が反射して、まるで光っているように見える。星空が庭に落ちてきた?それとも月光を反射する水面?

門、芝生、氷、照明。いろんな偶然が重なって、毎日見ている風景ががらりと変わる。そんな体験をした夜は、なんだか少し嬉しい。

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2007年4月 2日 (月)

にけ

うちのねこ「にけ」。

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2007年2月 5日 (月)

エキュート/Ecute

実家に帰る用事があったので、品川から夜の新幹線に乗る。で、「エキナカ」エキュートに寄ってみた。

なるほどこれは便利だ。楽しい。デパ地下とかだといちいち建物の地下まで行かないと行けないけれど、これだと気楽に寄れるね。新幹線の中で食べる夕食もたくさんあって、迷いました。
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Ecute at Shinagawa station. I had to take a late Shinkansen to my hometown today, so I stopped there.

It was very helpful. I could have a lot of options to eat.

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2007年1月 8日 (月)

日経ビジネス「東京大膨張」/The article about Tokyo at Nikkei Business

日経ビジネスの特集「東京 大膨張」が面白い。東京についてただ明るい見通しを描くわけでもなく、かといって批判的でもなく、どこか得体が知れないまま巨大化しつつある東京を誰も止められない無力感を感じさせる内容だ。記事のまとめ方がよくなかったのか、いやいや、それともこの内容は誰もまとめられないのか、そんな印象である。

そんな中でひとつ気になった言葉は「地方の主役は地方出身者」。よかれ悪かれ、そんな気がする。東京は地方から見た東京の総体であって、東京が東京たるべきイメージではないのではないか。本当の東京人というのはもうほとんど生息していないのではないか。でもそもそも本当の東京人ってなんだ?所詮はイメージの総体にすぎないのではないか?そんな考えが頭をよぎる。

「大膨張」という表現もバブルを連想させる。東京の実体は誰がつくりだしているのか?そもそも実体があるのか?「東京の中心は空虚である」という有名な言葉をふと思い出す。これは「皇居」を指したものだったけれど、カルチャー的にはどうなんだろう。

新卒のときディベロッパーに就職したのは、一地方出身者として「東京ってこれからどうなるんだろう」という漠然とした興味があったからだった。少なくとも変わり続ける都市、興味をひく都市、という意味ではまだ面白い都市なんだと思う。でも逆に言うと、東京は「こうあってほしい」と考える人が少ないんじゃないだろうか。主役が地方出身者というのがまさにそれで、所詮みんな都市の傍観者なのではないか。

傍観者の楽しさ。それが東京の楽しさだとしたら、果たしてそれは豊かな都市なんだろうか?僕にはよくわからない。楽しんでいる人がいればそれは豊かさなのかもしれない。でもやっぱりそれじゃ、限界があるような気がするんだけど。そうは言っても傍観者にしかなれない自分に、少し後ろめたさを感じながら、あと3ヶ月の東京生活を考える冬の夜。

The article about Tokyo
at "Nikkei Business" was interesting. They wrote about Tokyo critically but simultaneously admitted that nobody can stop Tokyo changing. One phase in the article struck me. That was "the main players at Tokyo are actually people from other area of Tokyo." Hmm... it seems right. So, what the hell is Tokyo? The famous word "the center of Tokyo is void" is echoing in my head...

When I graduated from a university, I was interested what's going on at Tokyo. That's why I chose a developer to work for. Tokyo has been changing, so, still, it remains interesting. However, paradoxically, it means few people dream the future of Tokyo. The very word I introduced just before proved that. The main player, people from other area, are just looking on it. Few people are involved.

Fun of bystander. Is that the fun of Tokyo? Can you say it means a really rich city and good living standard? I have no idea. Maybe so. But... I doubt it.

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2007年1月 4日 (木)

猫たち/Cats

我が家の猫たち。キヤノンDIGIC3の顔認識機能も猫には機能せず・・・かな。
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Our cats. I am afraid my new digital camera's new function, face recognition function didn't work for cats...

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2007年1月 1日 (月)

来る年/A new year has come

新年あけましておめでとうございます。我が家のおせちです。
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A happy new year! This is our family's traditional new year dishes.

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2006年12月31日 (日)

ゆく年/Year's about to go

今年も一年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
写真は伊吹山と、赤坂山の石灰工場。工場萌えの人にはたまりません。
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Thank you for everything this year! I wish you have a happy new year!

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2006年12月23日 (土)

皇居・横浜/The imperial palace and Yokohama

天皇誕生日です。といわけで、会社の先輩に誘われ、一般参賀に行ってみました。実は皇居は一度も行ったことがないし、いろんな人がいてかなり面白い。外国人が意外に多かったのに驚き。ツアーでもあるのかな。僕らがバッキンガムに行ったりベルサイユに行ったりするのと同じ感覚なのかもしれない。
天皇からのお言葉は1分ほどであっという間。それでもみんなで旗を振ったりして盛り上がりました。
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その後、自転車で横浜へ。野毛山動物園に行ってみる。無料だけどトラもキリンもサルもペンギンもいます。いいねー
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↑ワニ寝る

カレー屋巡りの一環として横浜カレーミュージアムで夕食。パク森というお店のカレーを食べる。キーマみたいなカレーととろりとしたカレーが混じってけっこう美味しい。でもどうやら僕にヒットするのは薬膳カレーみたいなもの、ということがわかったから、これからは薬膳カレーのお店を中心にまわってみよう。
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クリスマスも近くて、横浜ランドマークタワーは全館点灯。大きなクリスマスツリーみたいですごく奇麗だった。
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Today is the emperor's birthday, so I visited the imperial palace with my senior colleague. It's kind of interesting, because it's my first time to visit there, and I was so surprised there were many kinds of people there, right wing people, and (maybe) yakuza people, and foreign tourists. The emperor talked a bit, just 1 minutes, and they'd gone. It was really a brief appearance. However, fun.
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After the visit, I rode up to Yokohama and went to Nogeyama zoo. It's a small zoo, but free! Still, we could see tiger, giraffe, monkeys and penguins.
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↑lying crocodile

For dinner we took curry at Yokohama curry museum. I heard this was supposed to close at the end of March, so I wanted to go there. I chose "Paku mori" curry restaurant, and it's good. However, I found my favorite type of curry is "yakuzen" type. So I have to look for the restaurants that has yakuzen curry.

Today is almost Christmas, maybe because of so, Yokohama Landmark tower was full with lights. Beautiful, looked like gigantic Christmas tree!
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2006年11月23日 (木)

SFC Open research forum

SFCのオープンリサーチフォーラムをのぞきに丸の内へ。僕らの卒業した研究室のブースは、梱包材に使うようなビニールのチューブを膨らませて結合させた、仮設建築の展示だった。この写真のユニットでたったの20kgしかないという軽量さには驚き。しかも解体して空気を抜くと、キャリーケース4つ分くらいにコンパクトになると言う。軽いから組み立てるのも、ばらすのも、すごく安全だと言うメリットもあるね。チューブの中にはライトが仕込まれているので夜はキレイに発光するとのこと。こちらは見られず残念。
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すぐ横には世界最速の電気自動車エリカが展示されていた。実際時速340キロを記録した車両らしい。8つの車輪がなかなか独特だけれど、それぞれに100馬力のモーターがついていて、800馬力!(実際はそう簡単に行かず640馬力らしい)すげえー。
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I went to SFC ORF (Open research forum) held at Marunouchi. I went there to see the booth of my professor's lab, and this year their exhibition was a temporary construction unit made by plastic tubes. It was interesting, and I was surprised the fact the whole unit in this picture weighs just 20 kg. It's so light that there are little danger to construct and disassemble it. They put light in the tubes, so it should be beautiful when it gets dark. I couldn't see it.
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Right next to it, there was Ellica, which is the fastest electric car in the world. It records 340km/h!!! Awesome! It looked a bit smaller than I thought, but it's cool, especially 8 wheels, isn't it?
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2006年11月22日 (水)

丸の内のイルミネーション/Illumination at Marunouchi

丸の内ではいつの間にかイルミネーションが始まっていた。暖かみのある色でなかなかよいね。
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It seemed illumination at Marunouchi had begun. It looked warm.

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2006年10月 7日 (土)

月夜の晩/Moonlight sky

実家にまた帰ってきました。今日はすごく風が強くて台風一過のような陽気で、空と雲がすごくきれい。中秋の名月が夜空に輝き、田舎の風景がとても幻想的に浮かび上がっていたので実家の事務所の屋上から写真を撮ってみた。
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夕食は名古屋の「ガッルーラ」にて。季節の素材、栗とか、サンマとかをふんだんに使った料理はどれもとてもおいしかった。

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↑サンマの薫製と幸水のサラダ

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↑ズワイガニのキタッラ

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↑アグー豚の炭火焼き

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↑カタラーナ

I came back to my home town. Today was so windy that the sky was really clear and blue, especially the sky in the night. I haven't seen such a beautiful sky since I live in Tokyo, so I took some pictures from the roof at the office.
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I ate Italian dinner with my parents at Gallura, which was located at Ikeshita, Nagoya. I haven't been to Ikeshita, but we found it was really nice place. The dinner was extraordinarily great, full with stuff that reminded us of the autumn season, such as chestnuts, a saury.

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↑Salad with smoked saury and Japanese pear

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↑Pasta with crab

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↑Grilled agu pork

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↑Spanish pudding

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2006年10月 6日 (金)

月下美人/Queen of the Night

この写真アップするの忘れてた。実家の月下美人が咲きました。大きい。名前の通り、夜咲きます。英語が「Queen of the night」だとは知らなかった。英語名、日本語名で若干ニュアンスが異なるように思えるのがおもしろい。日本の方が控えめ?

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I forgot to upload this photo. "Queen of the night" has bloomed. Such a huge and beatiful flower. This flower comes out in the night, but I didn't know the English name is "Queen of the night," which I think is just for it.

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2006年9月30日 (土)

アシダカグモ/Venatoria

夜中に家に帰ってきたら、アパートの1階(うちじゃないけど)の扉にすごく大きなクモが張り付いているのを見つけた。10センチ以上くらいの大きさで、ともかくすごく驚いたので写真を撮ってインターネットで調べてみることにした。

毒蜘蛛だったらどうしよう・・・なんて心配したのだけれど、調べた結果、これはアシダカグモという日本は茨城県以南に生息する一般的なクモだと言うことがわかった。しかも、ゴキブリをとるのが大変上手らしい。つまり益虫なわけだ(もちろん見ていて気持ち悪いという意味では害虫かもしれないけれど)。

さらに調べてみると、クモは実は巣を張るタイプと、張らないタイプの2種類にわけられるということがわかった。張らないタイプは徘徊性というらしく、このアシダカグモは徘徊性のクモの中では日本最大らしい。しかも5年くらい生きるらしい。すげえ。
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When I came back to my apartment in the midnight, I found a huge spider around the door at the first floor (not the one of my room). I was so surprised to find such a huge one, maybe over 10 cm, that I took a picture to look up what kind of spider this is.

I was afraid it's a kind of venomous spider, but it turned out to be a venatoria and it is very good at catching a cockroach, which means, this is a beneficial spider. I didn't know that.

When I looked up further, there are 2 kinds of spider, one is the one who makes a web, while the other is what they call "wander" type. This venatoria belongs to "wander" type, which means it doesn't make a web, and among this type of spider, this venatoria is the largest one in Japan and can live over 5 years.

There are many things I don't know...

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2006年9月26日 (火)

バスで東京へ/Took a bus to Tokyo

また東京に戻ってきた。いつもは新幹線を使うのだけれど、今日はバスにしてみた。バスは新幹線のだいたい半額くらいだけれど、新幹線で2時間弱の行程を、6時間以上もかかってしまう。

実際はバスは7時間半もかかった。西海岸行けてしまうよ・・・てなくらいの長旅だけども、思ったよりも快適。席は広いし、2階建てで窓も広くて景色もよく見える。こんど実家に帰るときも使ってみようかな。

I came back to Tokyo again. This time, I took a bus from Nagoya to Tokyo. It's inexpensive, almost half of the Shinkansen, but took longer, about 6 hours, while a bullet train Shinkansen took less than 2 hours.

Actually, the bus took 7 hours and half due to heavy rain and traffic jam. Long trip. I might be able to go to even the States. However, it is more comfortable trip than I thought. Each seat was large, and equipped with a foot rest, and windows are very open. The bus was double decker, so I could see the scenery very well. I am thinking to take this bus when I go back to my home town.

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2006年9月21日 (木)

モレラ岐阜/Malera Gifu

岐阜の北の方に出来た日本最大級のショッピングモール、「モレラ」に行ってきた。

テナントさんはまあだいたいどこのショッピングモールで見られるようなものが多くて特に目新しいものはないけれど、メディカルモールなんかは目新しいかもしれない。今日は平日でそんなに混んでもいなかったけれど、休日はけっこう混んでいるのだろうなあ。どちらにしても地元の人たちにとってはいい雇用機会になったに違いない。

僕は結局ユニクロと100円ショップダイソーでちょっと買い物して帰りましたとさ。
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Today I went to Malera, one of the largest shopping malls (including the area of parking lot) in Japan, they say. It is located in the northern area of Gifu city.

The tenants are the ones we can see as usual. No surprise. Medical mall could be new though. What I felt there was, it should be a great opportunity for people who live in neighborhood to get a job. Today is weekday, so there were not so many customers, but there should be bunch of people in a weekend.

I bought some stuff at UNIQLO and 100 yen shop Daiso.

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2006年9月20日 (水)

蚊とりラケット/Anti-mosquito racket

実家の大垣(岐阜県)に帰ってきました。昼間はけっこう暑いけれど、湿気あまりないから、意外に過ごしやすい。秋が近づいてきているのかな。

でも、東京に比べると蚊が多い(というか虫が多い)。で、親が写真のラケットみたいな蚊撃退ツールを手に入れていた。ボタンを押すと、静電気が発生して蚊をやっつけることができるらしい。試してみると、確かに手でたたき落とすよりは効果的だ。それでも蚊を目で追ってラケットで打つ(?)のは結構難しい。
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I am back in my hometown, ogaki in Gifu prefecture. It is still hot in the daytime, but less humid, so it's comfortable than I expected. I can feel a hint of autumn.

However, there are bunch of mosquitos here and there. It's annoying. Actually, my parents have a funny tool to get rid of mosquitos. This racket-like stuff has a weak electricity devise to catch and kill mosquitos. It works! It could be efficient to catch them than to clap them, but still it is a bit hard to keep an eye on them, and to catch, though.

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2006年9月17日 (日)

いやはや/Things change

東京のアパートにいたときのこと。何か聞き慣れない鳥の鳴き声らしきものが聞こえるのでふっと窓の外に目をやると、なんと黄緑色のオウムが数匹ばたばた飛んでいる。何じゃこりゃ。東京もとうとう亜熱帯か。

家の近くの地下鉄駅まで歩いているときのこと。6歳か7歳くらいの子供たちの話が通り過ぎざまに聞こえた。「でも、離婚したら新しいお父さんほしくない?」「んーだってもう2人で(たぶんその子とお母さん)ずっと住んでいるし、別にいらない」「そっかーそだね」。おおお。いったいどうなっているのだこんな小さな子供なのに。

いやはや。

I heard something strange bird song around my apartment in Tokyo. I looked up through a window to find there was a bright green parrot flying. What the heck? Does Tokyo become tropical? It flied too fast to take a picture.

When I walked to a subway station near my apartment, I heard 2 small children, maybe 6 or 7 years old, speaking to each other. One said, "But... do you want a new father once your parents divorce?" The other said, "Well, we have lived just by two of us (I guess this "two" means this child and her mother), it really doesn't matter." "I understand." What the hell is going on these children?

Things change.

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2006年9月11日 (月)

I am back

帰国しました。帰りの飛行機が6時間も遅れたよ。ふひー
東京は思ったより涼しいけれど、やはり騒がしい街だなと改めて実感。しばらくは東京見物でもします。

I am back in Japan. The flight from San Francisco was delayed over 6 hours. I got exhausted...
Tokyo is cooler than I expected, but again I recognized here is a very busy city. I am gonna catch up things, walking around Tokyo.

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2006年8月16日 (水)

飛行機の心配/Concern for airplanes

今日でまたひとつ授業が終了。これであと残すはひとつ。アメリカ生活もあと2週間を切ってます。

来週土曜日にはペルーに向かって飛び立つ予定だけれど、ひとつ心配事が。例のテロ関連。イギリスに行くわけではないから、ルート的には比較的心配していないのだけれど、機内持ち込みが相当制限されると聞いたので、どういう荷物構成でいこうか悩んでます。バックパック一つで身軽に旅行しようと思っているのに、液体関連もちこめないとなると、持ち込み用と預ける用と、ふたつに分けないといけないかなあ。コンピュータも持ち込めないと言われても、そんな高価なものは絶対に預けたくないし。

しかもちょうどソニーバッテリーのリコール問題に絡み、バッテリーの発火が問題になっているという記事も読んだ。製造者責任はいったいどうなっているんだ?頼みますよもう。そう考えると不便なものだ。まったく。

I finished three out of four classes in this term, which means, I have only one class going on! And I am leaving here within 2 weeks.

I am gonna fly to Peru on the next Saturday, but I have one concern for the flight. That terrorist issue. I think my flight routes are relatively safe, what I concern is, about carry-on luggage. I am thinking to bring only one luggage because I like quick travel, but if I can't bring liquid stuff as carry-on luggage, I have to separate two pieces of luggage. That's annoying. In addition, I am gonna bring my computer with me, which may not be allowed. And I have just read an article, saying lithium ion battery might cause a fire.

What is going on in terms of safety? Is PL-law working? Such an inconvenient truth...

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2006年8月12日 (土)

日焼け後に効いたもの/After sunburn helper

やっと日焼けもなおりつつあります。はあー。

タブレットのイブプロフェンと、Walgreensで買ったクリームを使い始めてからだいぶ楽になりました。イブプロフェンってのは有名らしいけど初めて使った。腫れとか筋肉痛とかにも効くみたい。Walgreensのクリームもなかなかいい匂いでべたつかず良かった。驚くべきは99セントという値段。思わず2つ買ってしまった。
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I am getting better from sunburn. These items helped so much. Ibuprofen has helped for swelling, and this cream has also helped to keep moisture in my skin.

What surprised me was, this cream was only less than 1 dollar. And it smells good. So I've bought two...

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2006年8月 9日 (水)

ばとん

minminからバトンもらったなり。
さーいってみよー。

■■ [指定型★バトン]のルール ■■■

◆廻してくれた人から貰った『指定』を
『』の中に入れて答える事。
◆また、廻す時、その人に指定する事。

指定は『アメリカ』でした。
うん。

◆最近思う『アメリカ』
みっつ。
ひとつめ。なんでこの国がこんなに世界で力を持つようになったか。
ふたつめ。カリフォルニアでは今まで一人もブッシュを支持する人にあったことがない。でもブッシュはアメリカの総意として存在してる。このギャップは一体なんだ?
みっつめ。アメリカ人の求めているものはいったい何なんだろう。

◆この『アメリカ』には感動!
大自然。あとベイエリアの過ごしやすい気候。

◆直感的『アメリカ』
compensation.

◆好きな『アメリカ』
電話で、カウンターで、電車のアナウンスで、"Have a good day"とか"Have a nice evening"と聞くと、なんだかうれしい。
  
◆こんな『アメリカ』はイヤだ!
閉店時間に間に合うように急いで行ったのに、閉店時間前に店が閉まってる。
 
◆この世に『アメリカ』がなかったら・・・
平和になるかも・・・

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2006年8月 8日 (火)

エリクサー/Elixir

日本では今年3月くらいにファイナルファンタジー12の発売にあわせて「ポーション」が売りに出されたらしいけども、こちらではもうすでに「エリクサー」が売ってます。

・・・もちろんファイナルファンタジーとは関係ありません。オレンジとキャロット味で体によさそう。ちょっと甘いけどまあ甘過ぎないのでお気に入りです。クランベリーグレープフルーツってのもあった気がするけど、僕はこちらがお気に入り。ボトルも重いけどちょっと洒落てる。
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I heard in Japan "potion" was began to sell in accordance with the release of final fantasy 12 around this March. Here in the U.S. they already have elixir...

Of course it has nothing to do with final fantasy. It tasted orange and carrot. I like it. Not so sweet. They also have cranberry grapefruits taste, but I prefer this. I think this bottle is pretty well designed, a bit heavy though.

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2006年8月 7日 (月)

近況/These days

というわけでいつのまにかアメリカ滞在もあと3週間を切りました。はやいものです。でも、ということは試験が近づいていると言うことでもあります。プロジェクトマネジメントは相変わらず撃沈中。なんとかプレゼン乗りきらないと・・・

コースが終わった後は、ペルーに1週間ほど旅行してから、アメリカ国内の都市をいくつか(カナダのケベックも実は行く予定ですが)まわって、それから日本に帰ります。楽しみ。でも今は目の前の勉強に集中しないと。ええい。

ところで今日開かれたアップルのカンファレンスで新しいiPodでも発表されるものかと期待していたのだけれど、結局Mac ProとXserveの発表にとどまったのみでした。次に期待です。

先週のスティンソンビーチの日焼けはようやくおさまりつつあります。皮がめくれてきた・・・

There are less than 3 weeks left before I leave the U.S. I can't believe it. However, this means the final exams are coming anyways... I almost freak out in project management class... hopefully I can get through it.

After finishing this course, I am planning to go to Peru for just only 1 week, and then go around some cities in the U.S., (actually including Quebec in Canada) and then go back to Japan. I got excited. But now I have to concentrate on the study...

Btw, I expected new iPod would be announced on today's apple's conference, but it turned out they only released new Mac Pro and Xserver. Maybe next time...

Finally my sun burned skin is getting better. I am shedding...

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2006年8月 6日 (日)

木製/Made by woods

こちらではまだ木製の電信柱をたくさん見かける。なんだか懐かしい。
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We can still see a lot of electric poles made by woods here in the U.S. It makes me nostalgic.

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2006年8月 4日 (金)

今さら気づくこと/What I found after living almost 30 years

ひさしぶりに今日は映画の日にしてみた。ちょっと忙しかったから1ヶ月ぶりくらいになってしまったよ。でも昨日ファイナンスのクラスも終わったし、少なくとも今週末は少しゆっくりできそう。

というわけで、パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェストを見てきた。

まあ悪くないんだけどねー。どうもジョニーディップ扮するジャックスパロウに感情移入できない。なんであんなオネエみたいなしぐさなんだろう・・・とそんなところばっかり気になってしまったり。

でもよく考えてみると、僕自身アドベンチャーものがあんまり好きじゃなかったりすることに気づいた。ああそういえばそうかも。

30年近く生きてきて、やっと気づくと言うこともあるものだ。まだまだこれから気づくことたくさんあるかな。

I made today "movie day" after almost a month. I have been a bit busy, but yesterday I finished a financial class, so I can feel at ease now at least for a while.

So... today's movie was "Pirates of Caribbean Dead Man's Chest."

It was not so bad. But I couldn't feel any sympathy for Jack Sparrow. He is such a mysterious character. I couldn't help seeing him like a gay...

Well... rather I would say, now when I think about that, I am not so fond of Adventure movies... I don't like "Indy Jones" so much, and I gave up "Back to the Future (is this adventure movie?)" for only first 10 minutes. And I have never noticed this before. It's kind of funny because I didn't even notice such a fundamental thing. I wonder if I am gonna discover myself from now on.

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2006年7月30日 (日)

スティンソンビーチ/Stinson beach

さて今はESL(English as second language) とExtensionをダブルでとっているわけですが、今日はESLの友達とサンフランシスコに北にあるスティンソンビーチに行ってきました。
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スティンソンビーチはとてもきれい。早めに行ったのでそれほど混んでなくて楽しめました。でも陽射しは強烈なわりに、水はすごく冷たかったから、体温調節が難しい。まあでもともかく、若い人たちにまじって(みんな20とかだから、ええ)わあわあボール遊びをしました。ちょっと勘違いをしていて着替えを持って行かなかったので、濡れて砂だらけになったジーンズを履いたまま乾かさないといけなくて、ずっとビーチに突っ立っていないといけなかったのはつかかった・・・

日焼けもしました。ヒリヒリします・・・

これは友達の犬、キキ。
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Now I am taking both ESL (English as second language) course in UC Berkeley summer session and UCB Extension, today I went to Stinson beach with my ESL friends.
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It was beautiful beach. Because we got there early, we could enjoy the large room. But while the water was cold, sunlight was fiercely strong. So it was a bit hard to adjust my temperature. Anyways, we played with a ball in the water. I didn't bring my extra clothing, so I had to stand on the beach for my jeans to be dried.

My skin hurts... I got sunburn a lot.

This is my friend's dog. His name is Kiki.
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2006年7月27日 (木)

旅バトン

笛吹きさんからいただきました。ではいってみようー。

*旅バトン*
■旅行は好きですか?
ええ。

■絶対旅に欠かせない持ち物リスト
デジカメ。コンパクトと一眼両方持ってきます。
デジタル時計。プロトレックを愛用。

■海外で今までいったとこ
●ヨーロッパ方面●
イタリア(ローマ)、フランス(パリ、リヨン、アヴィニヨン、ニーム)、イギリス(ロンドン、ソールズベリー、プリマス)、スペイン(バルセロナ)、ドイツ(ベルリン、ケルン)、ベルギー(通り過ぎた)、フィンランド(ヘルシンキ)、スウェーデン(ストックホルム)

●アメリカ・カナダ●
アメリカ(サンフランシスコ、モントレー、ロサンジェルス、サンディエゴ、ラスベガス、ペイジ、モアブ、デンバー、アスペン、ニューヨーク、ナッシュビル、ミネアポリス)

●オセアニア●
インドネシア(バリ)

●アジア●
中国(上海、香港)、ネパール(カトマンズ、ポカラ)

●中南米 ●
メキシコ(メキシコシティ、メリダ)、チリ(サンチアゴ、プンタ・アレーナス、プエルト・ナタレス)、アルゼンチン(カラファテ、ウスアイア)

■一人旅が好き?
楽でいいけど、もう飽きた。

■国内旅行?それとも海外が好き?
両方。
日本国内も捨てがたい。
でも、意外と一人旅は国内旅行の方が精神的につらい。

■いつかいってみたい所ベスト3
1.イスタンブール 東洋と西洋が交わるところ
2.ヴェニス 水没する前に
3.リスボン 坂がある街は美しい

■行きたいけど行けなさそうな所ベスト3
1.南アフリカ 遠い 危ない
2.サンクトペテルブルグ 機会がなさそう
3.ブラジリア 遠い

■私のおすすめスポットベスト3(国内)
1.金沢 いい街です
2.松江 いい街です
3.鹿児島 ちょっとした「果て」感みたいな感じもあっていい

■私のおすすめスポットベスト3(国外)
1.メリダ(メキシコ) 街もいいし、まわりにあるマヤの遺跡もいい
2.アヴィニヨン(フランス) 城壁で囲まれている箱庭感がおもしろい
3.ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン) あまりに大きくて、ええもう

■ずばり恋人といくなら
のんびりできる南の島か、南仏スイスドライブ

■最近いったところ
5月にヨセミテに

■近々行く予定は?
8月下旬にペルーに行きます。マチュピチュ見てくる予定。

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2006年7月23日 (日)

ウナギ/eel

もう日本時間では少し遅れたかもしれませんが、土用の丑ってことでうなぎを食べました。悪くない。ちょっと柔らかすぎるけど。なんだか胃の調子が相変わらずすぐれないのでうなぎで活力を取り戻せるといいけれど。

マックの広告、どれかひとつお気に入りを選ぼうかと思ったけれど、選べません。相変わらずどれも面白い。
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Although it could be a bit behind the date, I ate an eel for Doyo-no-ushi, which is Japanese custom in which people eat eel. Not so bad. A little bit too soft, though. Still something is wrong with my stomach, so hopefully this vitalizes me.

Mac ads are funny as usual... I can't choose my favorite.

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2006年7月18日 (火)

我が家のテラス/Terrace of our apartment

うちのアパートの中庭。リス、鳥たち、猫、にまじってたまーに水着のお姉さんも通りかかります。ちょっと遠くだけどね。お姉さんは。
(写真には写ってませんよ!目を凝らして眺めないように。)
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This is the terrace of our apartment. Squirrels, birds, cats pass through. Sometimes even a young woman in bathing suits passes... not so close, though.

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2006年7月17日 (月)

不運/Bad luck

自転車が盗まれた。

授業が終わって建物の外に出て、
「ハレ?」
まるで神隠しのに消滅した自転車を見て(ていうかないから見られないんだけど)何が起きたのかわからず、しばらくうろうろしてしまった。ちゃんと鍵かけてたんだけどなーやっぱりU字ロックじゃないといけなかったか。

そろそろ売り先を探さないといけないなーと思っていたところではあったけれども。まあこれでクレイグスリストにのせたりとかそんなことはしなくて済んだわけだ。仕方ない。せめてそう前向きに考えよう。

My bike was stolen today... how sad...

When I finished my class and went out of the building, I found out my bike had gone. I felt as if it had vanished so I couldn't figure out what happened. Of cource I locked, but I should have used U shaped lock...

I am thinking to sell this bike within a month in craigslist or something, but it seems I don't need any advertisement now. Okay, think it positive.

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2006年7月 8日 (土)

広告凧?/Ad kite?flag?

自転車でグリズリーピークに上がったときに、サンフランシスコの上空になんだか黒い大きなものが飛んでいるのを発見。よくよく見ると、広告凧がセスナに引っ張られていた。

そういやこういう広告ってしばらく見てなかったなあ。アドバルーンなんて最近はあんまり見なくなったし、広告凧じゃないけど、僕が子供の頃はセスナからの広告メッセージなんかもよく聞いた記憶がある。スーパーの広告がほとんどで、「本日は牛肉がお買い得になっております・・・」てなメッセージが日曜の昼下がりに聞こえていたような気がする。やっぱり近隣からクレームが来たんだろうか。広告の手法も、時代によって、都市によって変わるものなんでしょう。
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From the hill I rode up, I found some big thing passed across the sky of San Francisco. It turned out to be an ad flag? kite? (I don't know its specific name.) dragged by a small airplane.

I haven't seen such an ad for a long time. This is not exactly such an ad kite, when I was a child, I would listen to ad messages from the air on Sunday. I remember those were mostly ads of supermarket in our town. I wonder why such ads have been disappeared. Was there any claims from neighbors? I think an ad media differs from age to age, from city to city.

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2006年7月 6日 (木)

シンギュラーの看板広告/Cingular ad board

エンバカデロの駅で見かけたシンギュラーの広告看板。横に連続して並んでいる看板に、キリの悪いところで切れるようにコピーを配置して、電話で話すとき、こんな風に会話が途切れたりしたらいらつくでしょ、というシチュエーションをうまく表現している。

それぞれの看板はそんなに大きくないけれど、少しずつ離れながらいくつか横に並んでいることを逆手にとったうまいデザイン。こういうアイディア、いいね。

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Commu nicate wit hout so m any interr uptions.

Cingular ad board at Embarcadero Bart station. They put some words in each a bit separately aligned boards in the way that makes little sense so that they successfully describe how frustrating when conversation over phones is interrupted or shut down.

The each board is not so big enough, but they changed this seemingly disadvantage into an effective tool. I think it's good work.
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Have co nversatio ns that d on't brea k up.

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2006年7月 4日 (火)

草履/Sandal

愛用していた草履の鼻緒が切れてしまったので新しいサンダルを購入。どうやら僕はこんな自然風の質感が好きなようだ・・・涼しげに見えるしね。

古いサンダルは日本に持って帰って直してもらう予定。それまでこの新しいサンダルもこわれないといいけど。
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古い草履(右)と新しいサンダル(左)。大きさがえらく違うのは気にしないでおくれ。
Right: old sandal, left: new sandal. Do not mind the size looks different.

One of the clog throng of my favorite sandal broke and I couldn't fix it, so I bought a new sandal. I like this kind of natural textured stuff. It looks cool. I will bring the old one with me back to Japan and have it fixed. I hope this sandal lasts long enough.

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2006年6月25日 (日)

クマさん凧/Bear kite in the sky

今日の凧は巨大紫クマさんでした。あんまりかわいくない気が・・・
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Today's kite in Caesar Chavez park was... a gigantic purple bear... Looked funny, but not so cute...

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2006年6月24日 (土)

タイガースハウス(うそ)/Tigers house

アメリカでタイガースハウス発見・・・というのは冗談。最初はフューチャーシステムの新作か、はたまた新手のラッピングアートかとも思ったけども、近くに行ってサインを読んでみると・・・どうやら超バルサン中だったようです。

ここまで徹底してやるとは、よっぽど大変なことになっていたのかな。恐ろしい。
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I found this yellow-black stripe house on the way of my riding. The owner must be an enthusiastic tigers fan... just kidding. When I first found this I thought it was kind of new type architecture... like future system's new work...or new style of wrapping art?

But it turned out that this house is being fumigated... because of harmful insects? I have no idea... anyways it looked funny.

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2006年6月20日 (火)

夏の歌/the voice of summer

しばらく前から、グリズリーピークを走っているとセミの鳴き声が聞こえるようになった。日本みたいにけたたましい鳴き声ではなくて、今のところ、ハルゼミのように「ジィィィー」という感じ。数もそれほど多くない。今日聞いたのは2匹くらい。

それでもこの鳴き声は日本の初夏を思い出させる。日本はそろそろセミが鳴き始める頃だろうか。

Since days ago, I have heard cicada shrilling while I was riding along the grizzly peak blvd. It was much more modest than Japanese equivalents, and it actually sounded like a spring cicada, like jeeeee. But anyway, it reminds me of Japanese early summer. I am wondering it's the time we can hear cicada shrilling in Japan.

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2006年6月19日 (月)

ピップ格闘中/fighting Pip

ピップ野良猫とガラス越しながら格闘中・・・きっととてもここでは書けないような言葉をお互い投げつけているに違いない・・・
ふぎゃー!!!
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Pip was fighting with a stray cat... through a glass, though.
I guess pip said "@#$%&*&!!!"

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2006年6月18日 (日)

超巨大水晶洞窟/Naica Caves

メキシコにあるNaicaという水晶洞窟。すごい。なんかゲームの世界みたいだ。ヨセミテとかのスケールの大きいすごさとは全く違う驚き。公式サイトはこちら。この写真はこちらから。

写真を見ると涼しそうに見えるのだけれど、洞窟内は温度は60度以上、湿度は100%とスチームバス状態。人間はあまり長い間は活動できないとのこと。まあ水晶は結晶ですからねえ。こんな水晶柱が並ぶためには、それほどの過酷な条件が必要だとしても何の不思議はないかもしれない。
Giantcrystal

Giant crystal cave in Mexico. Awesome. It looks an imaginary world, like in a fantasy game. Official site is here. I got this picture from here.

It looks cool in there, but actually the temperature inside the cave is over 60 ℃ and the humidity is 100%. People can be active only for a few minutes. This environment has lead to this whole crystallization, which I guess may be a harsh condition, so this could be no wonder.

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2006年6月13日 (火)

雌シカに遭遇/Encountered two does

今日は雌のシカ2匹に遭遇。親子かな。庭の植栽をもぐもぐ食べてた。

日本だとときどきシカが樹木の皮を食べてしまうとかで害獣扱いされることもあるけれど、こちらはどうなんだろう。
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Today I encountered two does. I wonder they are a family. They were eating vegetation in garden. In Japan, deer is sometimes considered as a harmful animal because they eat bark and it prevents trees from growing. How do people think about that?

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2006年6月11日 (日)

青い花/Blue flower

バークレーの道ばた花屋で発見の花。妙に青々していて、なんだか人工的につくられたみたいに見える。青いバラってのは開発されたって聞いたことあるけど、これもそんな開発された花なんだろうか。奇麗だけどね。
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I found this flower at a street flower vendor in Berkeley. This mysterious blue color looked artificial. I heard a blue rose has been developed, but I am not sure this kind of flower... somehow beautiful, though.

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2006年6月 9日 (金)

フィナンシャルタイムズ/Financial Times

フィナンシャルタイムズをとりはじめました。フィナンスの先生のおすすめだったから選んだんだけれど、読んでみてなるほど、文章は簡潔でわかりやすいし、客観的だし、グローバルな記事も多い。以前ビジネスウィークを何度か読んだときはとても疲れた記憶があるけれど、今回は楽しめそうです。

でも、字がすげえ小さくて目が疲れるのはなんとかしてほしい。
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I subscribed Financial Times. My finance class instructor recommended this. Today I took a look through it, I felt this paper was well articulated and objective and global as he mentioned. I had read some BusinessWeek Magazine but their expressions were often too much for me, so I prefer Financial Times.

However, each letter is so tiny my eyes got weary.

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2006年6月 8日 (木)

ダビンチコードの謎その2/The mystery of Da Vinci Code 2

ダビンチコードを読んでいて、ふと変なことに気づいた。155ページのページ表記があるはずのところに、代わりに「SOS」と記されている。最初は誤植かなにかとも思ったけれど、本の内容が内容なだけに、これは何かの暗号かなと思いなおし、でもさっっっぱり検討がつかないので家に帰ってググってみた。

すると、やはり同じく気づいた人がその暗号を解読すべく議論をしていること、322ページには「***」と表記があることもわかった。確かに、322ページを見ると確認できる。でも結局、一体何を示しているのかはまだわからず。

ソフィーのセーターもまだ謎ですが、本自体も謎なのでした。
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When I was reading Da Vinci Code, I found a weird thing. The letters "SOS" is printed at the corner of the page 155, where the number of the page is supposed to be. Is that a code or something?

I couldn't think of any idea, so googled it up to find there are some discussions going on with the same topic. They say there is "***" at the corner of page 322, which I actually can make sure. However, they still have no idea what they are supposed to mean. The book itself seems to be shrouded in a mystery, as well as Sophie's sweater.

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2006年6月 7日 (水)

ソフィーのセーター/Sophie's sweater

ダヴィンチコード読んでて、ストーリーとはまっっっったく関係ないけれど気になるのが、何度か出てきているソフィーのセーター。例えば、「小さなブラックライトのペンを見つけて、セーターのポケットに入れた」。

セーターのポケットってどんなポケットなんだろう。ソフィー、どんなセーター着ているんだろう???いわゆるすっぽりかぶるタイプのセーターじゃないよなあポケットなんて基本的にないから(胸のところにふたつポケットがついているかわいいセーターを持っている友達はいるけど)。それともジャケットみたいな形で、両側に普通にポケットがあるジップアップタイプ?それとも普通のフリースみたいな上着のこと?映画ではソフィー、セーター姿なんだろうか。

While I read The Da Vinci Code, what often catches my attention is, about Sophie's attire. There are many expressions like "Finding a small ultraviolet penlight, she slipped it in the pocket of her sweater..."

Although it has nothing to do with the plot, every time I meet this expression, I wonder what kind of sweater she is wearing. I guess it isn't pull-over type. It may be a zip-up type with pockets on both sides. Or does "sweater" mean some kind of fleece jacket? I also wonder if she wears a sweater in the movie. It still stays in my mind...

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2006年6月 6日 (火)

きしめんフロス/Flat Crest floss

こないだの日曜日、ユニオンストリートフェスティバルでいろいろとサンプル品をもらった。ライフガードみたいなソーダとか、シリアルバーとか、お菓子とか、フロスとか・・・で、そのもらったフロスがすごく良かった。こないだブログにも書いたP&Gのクレストブランドのフロス。あまりに良かったので思わず今日買いに行ってしまった。ああいうサンプル配りはマーケティングの一環だけれど、今回僕に対しては見事に機能したわけだ。

アメリカに来る前に歯医者さんから「きっちりフロスかけてくださいね」と言われていたから日本から持ってきてはいたのだけれど、持ってきたフロスはふわっとした糸のような素材で、たまに歯の間に挟まってしまって取れなくなったりする。それを避けるためにきつい歯の間にはあまり積極的にフロスかけていなかったのが実のところ。でもこのクレストフロスはきしめんみたいに平べったくて、ビニールみたいな素材でできているから、歯の間にも入りやすいし、歯の間でほぐれてしまうようなことはない。感動的なくらいスムーズに、奥歯の間でもフロスがかけられる。このdeep clean以外のクレストフロスもきしめんみたいになっているかどうかは不明だけど、今まとめ買いして日本に持って帰ろうかとすら考えてます・・・
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↑左が日本から持ってきたフロス、右がきしめんクレストフロス

At Union Street Festival on the last Sunday, we got a lot of samples, soda, cereal bar, snack, and floss, and the floss I got there was really nice for me. It was "Crest Glide deep clean," whose brand is same as my toothpaste, as I wrote about it before. Today I went to a drugstore to buy it. Those samples were kind of marketing activities, and I have to say somehow one of them did work for me.

My dentist recommended me I use a floss, so I brought one with me from Japan. However, this Crest floss is much better. The floss I brought from Japan is like a fluffy cotton thread and sometimes it is caught and left apart between my teeth, which is really annoying. On the other hand, Crest floss is like a flat plastic string, which is much more easy and smooth to get through between teeth. With this, I can floss even between back teeth easily. Great. I am now even thinking to get some and bring them back to Japan.
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↑Left: floss I brought from Japan, right: flat Crest floss

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2006年6月 5日 (月)

違う道・違う風景/Different route, different scnery

ものごとの見方というのは、ちょっとした視点の変化でけっこう変わってしまうことが多い。とはいえ、実際考え方、見方の視点を変えるには時間がかかることが多い。でも街の風景というものは、いつも通る道を少し変えるだけでけっこう変わって見えるものです。

今日、ふといつもの自転車ルートを逆にしてみた。いつもは比較的緩やかで長い登りが続き、その後に短く急な下りを通る。なので逆にすると、最初に急な坂を上って、その後、なだらかな下りをゆっくり楽しめることになる。実際登り始めると、前半の急な坂がとてもしんどくて、死ぬかと思った。ぜーぜー。何度か休憩しないといけなかった。まだまだ体力足りません。

でも後半の下りはとても新鮮だ。ワインディングしている道なので、どの場所でもまったく知らない場所のように見えて、思わず道を間違えそうになったほど。いつもなだらかとはいえ登りでふうふう言いながら走っているのであんまり景色を楽しめてなかったけれど、今日は下りだから鼻歌まじりに景色を楽しめた、ということもあるかもしれない。それにしても、いつもの日常が、こんなに違って見えるなんて!

というわけで機会があったらお薦めします。家に帰るまでの道をちょっと遠回りしてもいいし、行きと帰りでいつも違う道を通っているなら、逆にしてみるのもいい。いつもの見慣れた日常が、ちょっと非日常の雰囲気になります。そういや小さい頃、股の間に顔を突っ込んで上下逆さに景色を眺めて、全然違ってみることにびっくりしたことがあったっけ。

We can see things differently from a different point of view easily. It might take a long while to change the way of thinking, but sceneries you actually see could be easily changed. Take another route to get to your place, and you can see a different townscape. Sometimes a bit change results a huge difference. Today I experienced this.

Today I reversed my routine ride course. Usually my ride consists of long moderately climbing way and then following short steep down. So reversed, I had to climb the hill steeply at first, and then, could enjoy the long way down. The first half climb was so tough that I dying to get through it. Really exhausted. I had to take a couple of breaks from time to time. It seemed I needed much more strength.

Anyway, the latter half was impressive. All the way I should know looked completely different. It was really amazing experience. Sometimes I even almost lost the way. It is partly because it was down way and I could afford to enjoy the scenery instead of sticking to climbing up.

I recommend you try. Change to another way to get your home. If your way to office or school or whatever is already different from the way around, put it reversed. And you can literally explore your neighborhood. It happened to come to my mind that when I was a child, I would see sceneries up side town, peeking through between legs.

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2006年6月 4日 (日)

ユニオンストリートフェスティバル/Union Street Festival

今日はユニオンストリートフェスティバルに行ってみた。たくさんの屋台がユニオンストリートに出ていて、アクセサリー、Tシャツ、帽子、絵なんかを売ってる。食べ物ももちろんあります。ステージではミュージシャンがジャズみたいな音楽を聴かせてくれて、やはりそんなにぎやかなお祭りの雰囲気は楽しいものです。なお、お酒を飲む人は指定された場所で飲まないといけない。そこはもう満員電車のように混んでいて、ちょっとかわいそうでもある。
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今日は歩き回るには少し暑いくらいだったけれどそれでもキレイに晴れて気持ちがいい。ユニオンストリートを行ったり来たり、気になったお店をのぞきながらアイス食べたりして楽しみました。ちょっと上がった丘の上からはサンフランシスコ湾と街並が見下ろせて、ここからの風景はまるでヨーロッパの街のよう。きっと白い壁が多いからかなあ、と思う。
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ところで昨日やっと「海辺のカフカ」は読み終わりました。最初に日本語で読んだときよりよかった気がするなあ。今日から「ダ・ヴィンチ・コード」です。ちょっと読んでみたけど単語が難しい気がした。まあでも毎日少しずつ読んでれば、そのうち終わるでしょう(当たり前だ)。

Today I went to Union Street Festival. There were many stands, selling some foods, accessories, T-shirts, paintings, hats, and so forth. We could see some stages, where musicians played their jazzy music. Interestingly, they had separated areas for drinkers, and the place was really packed.
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It was really nice weather to walk around there, we went back and forth the street, peeking stands which interested us. As I look down the city and the sea, it looked like European town. I guess it was because the wall of many houses there were painted in white. Beautiful city.
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By the way, yesterday I finally finished reading "Kafka on the shore." I think it was more interesting than I had read it for the first time in Japanese. Today I begin to read "The Da Vinci code." Now that I just read it a bit, it seems a little bit difficult to read, but I think I can somehow manage to get through it.

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2006年6月 2日 (金)

鹿と霧と/A buck and fog and...

いつもの自転車ルートを通ってグリズリーピークまで駆け上がり、下り始めた直後、目の前を道路をなんだか大きなものが通りかかった。一瞬なんだかわからなかったけれど、それは立派な角を持った雄の鹿だった。あんなに大きな動物がこんな近くに平然と現れたのにびっくり。慌てて写真をとったものの、近くには寄れず遠くからのショットになった。ダウンタウンからすぐとはいえ、この辺りは緑豊かだからなあ。すごい。
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下り始めてすぐ、いつものごとくローレンスホールの前の広場で休憩に栗まんじゅうを食べていると、サンフランシスコ側から霧が迫ってくるのが見えた。最初は「あ〜霧だ」くらいの印象だったけれど、よくよく見ているとだんだんとその霧が近づいてくるさまは実にドラマティック。またカメラを持ち出して写真を撮る。これはgifアニメーションにしてみたけれど、アニメーションにするのは家に帰ってから思いついたからそれぞれのコマのアングルが若干違ってしまって、なんだかがくがくしちゃってます。失礼〜。
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帰りは、キャンパス近くでセグウェイに乗っている人を見た。実物を見たのははじめてだ。思ったよりも大きかった。高いから欲しいとは思わないけど、機会があったら乗ってみたいとは思う。それにしても今日はいろんなものが見られて、なんだか嬉しい。

In my usual ride, when I began to climb down from the grizzly peak boulevard, I found a huge animal passing a road just ahead of me, which turned out to be a buck. I was surprised such a huge animal appeared just as usual. He had excellent horns. I took a picture in haste, but I could shoot from a bit far away. Even though it was close to Downtown Berkeley, there were a bunch of greens. It should be good for wild animals. It was awesome.
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When I got to my usual break place, the plaza in front of Lawrence Hall, and ate 栗まんじゅう I brought with me, I found fog coming from the ocean. It crawled up and covered the city, and eventually reached east bay. It was really dramatic scenery. I again snagged my camera and took pictures. I made a gif animation by mixing up these photos, which shows fog gradually covered the city, but the position of my camera seemed to change a bit. Sorry for that. Anyway, I was happy to see that.
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On the way back home, I saw a person riding Segway for the first time. Segway was bigger than I had expected. It was so expensive that I don't want it, but if a change is given, I want to ride it. Today I saw a lot of interesting things. Wow.

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2006年6月 1日 (木)

授業開始/Term began

今日から夏のターム開始。今日の授業は「Fundamentals of Finance」。前のタームでアカウンティングをとったので、この二つで、お金関係のことがだいたいつかめればいいかな、と思う。だんだんと勉強モードになってきた。気がする。

それにしても、教科書すげえ高い。イタイなあ。

Today summer term began. The first class this term today was "Fundamentals of Finance." I took an accounting class the last term, and I am expecting to get the perspective in money things through these classes, hopefully. Now I am getting into a studying mood.

The one thing that troubles me is that each textbook is really expensive. They cost much...

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2006年5月30日 (火)

アリゲーターリザード/Alligator lizard

グリズリーピークで発見トカゲ。アリゲーターリザードというらしい。道の真ん中で日光浴してた。車にひかれないようチューイですぞ!

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I found this alligator lizard on the grizzly peak. He seemed to be bathing in the sunlight. Watch out, not to be run over by a car!

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2006年5月29日 (月)

エジソンとテスラ/Edison and Tesla

もう終わってしまったけれど、京都文化博物館でエジソンの展覧会がやっていたようだ。エジソンと言えば、類い稀なる発明家、GEの創設者、努力の人、という印象がある。でもどうやら実際はちょっとちがったみたい。展覧会は見てないけど、ふと思い出しましたので今日のネタに。展覧会見ていれば、もっとよくわかったかも。伝記でも読んでみようかな。

エジソンは科学の人のように思われているかもしれないけれど、超自然的な力を信じていて、自分自身を宇宙からの知識の受信機と考えていたようだ。頭の中に「little people」がいて、その声を聞いていたという。ビジネスマンとしても有名だけれど、奇人で癇癪持ち、たくさんの特許を盗んだとも言われている。彼の有名な言葉「天才は99%の努力と1%のひらめき」は、努力すれば誰でも偉業を成し遂げられるという文脈で使われるけれど、実際は「1%のひらめきでも残っていてくれれば、あとは努力でなんとかなる」というニュアンスだったみたい。なので大事なのは努力よりもむしろ「ひらめき」だったわけだ。考えようによってはまるで反対の意味とも言える。こういう名言というのは文脈の中で理解しないといけない。でないと言葉が一人歩きしてしまう。まあ意味をどう受け止めるかは人それぞれなので何とも言えなけども。努力が大事という意味にもとらえられないことないし。

エジソンはテスラとの仲がすごく悪かったことも有名かもしれない。実はテスラは最初エジソンの会社で働き始めたのだけれど、約束した50000ドルの仕事をエジソンが反故にしたので怒って辞めてしまった。真実のほどはわからないけれど、エジソンは「アメリカ人のユーモアがわからんやつだな」とヨーロッパ出身のテスラに言ったという。

その後も衝突は続く。テスラは交流回路の支持者で、直流回路派のエジソンとは決してウマがあわなかった。この話は荒木飛呂彦の漫画にも描いてある。テスラがエジソンとともにノーベル賞候補になったとき「あんなアホと一緒の賞なんて受けられるかッ!!!(荒木飛呂彦風)」と激怒して断ったらしい。それってむしろ個人的な理由じゃ・・・そんな好き嫌いでノーベル賞を蹴れるほどの個性をお持ちだったようで。お二人とも。

ま、ともかく天才と変人は紙一重。どちらも受け入れないといけないということかな。ジャック・ウェルチ、スティーブ・ジョブス・・・偉大な人は少しくらい変人、ということ、かも、しれない。その逆が言えるのかどうかはわからないけど。どーだろ。

Although it ended now, there was an exhibition of Thomas Edison at The Kyoto museum. Edison is famous as an innovational inventor, the founder of General Electric, a person with an effort. However, the truth seems a bit different.

He was almost a deist, and believed he himself was just a receiver from the nature, and all of his inventions were from little people sleeping in his brain. He was said to be eccentric, be likely to lose his temper, steal a lot of patents from his subordinates. His famous words, "A genius is 1% of inspiration and 99% or perspiration," which had made his impression, originally meant rather that even if doing a lot of efforts, without an inspiration (which actually referred to "being able to listen to what little people say in his brain") you never succeed. You can see its intention sounds totally opposite. Of course he did bunch of efforts, but what he really wanted to say was that you may have a pint of opportunity to success only if you fortunately have 1% of inspiration.

It may be also a famous story that Edison never got along with Nikola Tesla, who was enthusiastic advocate of AC, an alternating current. I knew this story from Hirohiko Araki's Manga, which was really interesting. Tesla used to work for Edison's company, but Edison reneged on the promise that Edison pay $50,000 if Tesla accomplished the work he had been asked, and he resigned on the spot. Tesla was supposed to win the Novel Prize with Edison, but he rejected it. The reason was, reportedly, he couldn't bear the prize to be shared with Edison, which sounds rather a personal issue...

There is always a fine line between genius and crazy. They have both sides and we have to accept both of them.

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2006年5月24日 (水)

マットレス/Mattress

ハウスメイトが友達から新しいマットレスをもらったらしく、古いのを僕の部屋にくれた。けっこう大きくて重くて、よいしょよいしょとなんとか自分のベッドにしつらえてみたものの。大きい。というか、高い。ベッドに文字通りよじ上らないといけなくなってしまった・・・でも快適になった気がする。たぶん。
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My housemate got new mattress from their friend, so they gave me the old one. It was huge and heavy. I managed to set up my room, but... I guess it looks huge and rather high. I actually have to climb up to my bed. But I feel comfortable for sleeping, hopefully.

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2006年5月23日 (火)

ブルータス山特集/BRUTUS featureing mountains

ブルータスの山特集。最新号ではないけれど、そんな特集があったと聞いたときから、ちょっと気になっていた。で、たまたま日本から友達が遊びにきたので、お願いして持ってきてもらいました。ありがとね!

ブルータスがいったい山をどんな観点から特集するのだろうか、というのが僕の一番の興味だったわけだけれど、ざっと目を通してみた印象は、「やっぱブルータスはブルータスか」というところ。ブルータスの手にかかると、山もやはりファッションになってしまうのね。

もちろんそれは非難すべきことじゃない。ファッションでも何かのきっかけになればいいと思う。でも、日本人にとって(もちろん日本人だけではないと思うけれど)自然、山は信仰の対象であったり、もっと大きな存在で語られてきたことだから、厳格に扱うほどではないにしろ、敬意を払ったり、身近に感じる姿勢を少しでも啓蒙するような内容もあってよかったんじゃないかな。

僕の実家の周りは山がたくさんあって、どれもむしろ地味な山だし、薮漕ぎ、ヒルなんかで評判の悪い山もたくさんあるけど、それでもそういう山が好きで登っている人はたくさんいる。そういう人と、「サンモリッツのマウンテンリゾートのホテルの送迎車はスタッドレスタイヤのキャデラック」と書く人の間には、やっぱりまだ大きなギャップがあるように思う。ま、ブルータスはブルータス。ソトコト、ターザン、ヤマケイではないということです。やっぱり。

そんなこんなの中でもおもしろいものは発見。日本100名山のミニチュア。ひとつ登るたびに、ひとつずつ集めて行くのもおもしろいかも。
Cover

BRUTUS featuring mountains. This is not the latest issue, but since I knew this, I was very interested. So I asked my friend, who happened to visit me from Japan today, to bring it.

I expected from which point of view BRUTUS was gonna discuss "mountains," but now that I read it through, my impression is that BRUTUS is no more than BRUTUS. In other words, they treated mountains as something like a fashion.

It is absolutely okay, but Japanese people have had keen senses and respects for mountain for a long time. Around my hometown in Japan, there are many mountains, almost all of which are not outstanding nor dramatic. Even some mountain have bad reputations, for example leeches, or deep bamboo grass bushes. However, there are people who love these mountains. I wished this issue would have some articles in it to encourage people to get attention Japanese mountains. Probably my expectation was too much. I knew BRUTUS is neither SOTOKOTO, nor Tarzan, nor Yamakei.

But somehow, I found an interesting thing. This is a series of Japan 100 famous miniature models. It seems exciting to collect them one by one every time conquering it.

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2006年5月22日 (月)

クレスト初体験/The first experience of Crest

今日でマーケのプレゼン、テストを終えて、今期はすべて終了。次のタームがはじまるまで1週間オフなので、ちょっと近場の旅行を計画中です。

マーケと言えば、P&Gが有名。P&Gといえば、Crest。P&Gブランドの歯磨き粉です。日本では売ってない(と思う)ので、試してみた。選んだのは、レモン味。

歯磨き粉に少々のせて観察してみてすこしびっくり。ラメいり?なんか光ってるんですけど・・・口に入れて大丈夫なのだろうか、と不安が頭をよぎる。味は、甘かったです。レモンドロップみたいな感じ。本当に歯磨き粉なのか、歯を磨きながら少し不思議な気持ちになってしまった。使い切ったら次は別のを試そう。何にしようかな〜
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Today I finished our marketing presentation and final exam. All classes in this term were over. How relieved. Now, I have a week off.

Speaking of marketing, P&G is famous for its marketing. And P&G reminds me of its toothpaste brand "Crest." I've never used it, so I tried it for the first time. I chose "Crest" with lemon ice taste.

When I put some on my toothbrush, I was very surprised it contains something like lame. Is it safe for mouth? Anyway, the taste was like a lemon candy. It was sweet. So I was confused a bit whether it was really toothpaste. However, it was an interesting experience. I wanna try another taste.

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2006年5月21日 (日)

漢字バトン

少し遅くなりました。はっせーさんからの漢字バトンです。

0)まわしてくれた人のイメージを漢字一文字で。
「楽」
だらっとしているようですがほんとうにだらっとしてます。
ま、それはともかく、家族ぐるみで何でも楽しもうとする雰囲気はうらやますぃーです。いつ見ても。

1)自分を漢字一文字に例えると?
「中」
バランスが好きだから。マイルドだから。中途半端だから。

2)あなたの好きな漢字一文字は?
「雲」
雲のジュウザのファンですから〜
実物の雲も見てて飽きないし、漢字もなんかかっこいい。

3)今年を漢字一文字で表すと?
「米」
アメリカにいるから。米が食べたいから。

4)来年はどんな年にしたいですか?漢字一文字で表して下さい。
「改」
自分を少しずつ帰る、きっかけになればなあと思ってます。

今日はこんな内容なので英語はなし!

Today no English! Sorry for that!

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2006年5月20日 (土)

峠にタマゴ/Egg shells on the ridge

グリズリーピークを走っていて発見。タマゴの殻でできてます。いったい何のために?ただの飾り?まあなにはともあれ、なかなかと可笑しい。
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I found this funny ornaments on grizzly peak street. They were made by egg shells. For what? I have no idea...
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2006年5月19日 (金)

ナスカ地上絵/Nazca Lines

テレビをつけたら、Travel Channelでナスカの地上絵がやっていた。未だに解明されていない謎はたくさんあるけど、最新の説によると、この地上絵に書かれた直線は地下の水脈を、動物は水脈の種類を示しているらしい。ナスカの地上絵が描かれたエリアは砂漠。水の確保は当時の人たちにとってとても重要だったに違いない。生活を陶器や壁画に「記録」しておくのと同様に、水脈も、大地に「記録」したんだという。

とても興味深い説だと思う。ナスカ地上絵については、今まで雨乞い用のダンスを踊る道として使われたとか、宇宙人の滑走路だとか、そんな説もあるけれど、でも水脈説も含め、まだ決定的なことはわかっていないから、真実はわからない。世の中まだわからないことはたくさんある。

When I turned on a TV, Travel Channel was on "Nazca Lines." There are still many mysteries about it, but according to the latest theory, the lines indicate water paths underneath the earth, and drawn animals the water channels. Because the area where Nazca Lines were drawn is almost desert, keeping water must have been crucial for ancient people. Ancient people kept record everything of their life on a pottery, a mural, and, the method to get water, on the ground.

How interesting. There has been theories which say it was made in order to solicit God for rainfalls and people marched on Nazca Lines, and even it was made by aliens to make sure a safe landing. The truth is still shrouded in mystery. There are many mysteries remaining to be seen.

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2006年5月17日 (水)

かっこわるい/I feel awkward

ちょっと変な写真で失礼。自転車エクササイズをしているうちに、右腕がこんなふうになってしまった。見事なドカタ焼け。アメリカではfarmers' burn、っていうらしい。畑焼けってところか。それにしてもかっこわるい・・・家のテラスで上半身も焼こうか???
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Oops, I apologize I updated somewhat ugly picture. This is my right arm. While my bike exercise, my arm has become such a condition... In America, people say this "farmers' burn," which we call in Japan "road-workers' burn." It feels awkward...

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2006年5月15日 (月)

左側/The left side

ふと、自転車でころんだときの傷はいつも身体の左側だっていうことに気づいた。こないだの事故はまあわかる。右側に路駐されていた車のフロントドアが開いてそれに突っ込んだわけだから、僕の身体は左に飛ばされることになる。でも日本でトレイルを走っていたとき、もちろん何度も転んだけれど、右側にかさぶたが出来た記憶がない。いっつも左側だ。トレイルは地形によって右側が谷だったり、左側が谷だったり、特に方向の指向性があるわけじゃない。なのにいつも左側に転ぶというのは・・・僕が右利きというのと関係があるのだろうか。わからん。

I happen to realize that whenever I fell down from a bike, I got scrapes on the left side of my body. On the right side, always almost no injuries. How peculiar. The latest accident, that was understandable, though. I crashed into a opening door of a car parked in the right side of the road, which resulted I fell down on my left side. However, when I rode around in trails in Japan, I got almost all of scrape on my left side, too. In trails in mountains, there are no right-left traffic issue. It all depends on the site. Does it have anything to do with that I am right-handed? I have no idea.

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2006年5月13日 (土)

クラッシュ/Crash

映画の話じゃありません。今日実際クラッシュしたのだ。車に。

いつもの自転車通りをするすると走っていたら、突然路駐してあった車の扉が目の前で開いて、それに突っ込んだと言うわけ。僕は道路に投げ出されたけれど幸い他の車はいなくて、華麗に(たぶん)受け身をとったおかげか小さな擦り傷だけですんだ。自転車もチェーンが外れたけど異常なし。ドライバーはひたすら謝って、近所の人(たぶんこのドライバーの知り合い?)も出てきてくれて消毒薬をくれた。まあぜんぜんたいしたことはなかったのだけれど、気遣いは嬉しいのでお礼を言う。この近所の人はすごく大きなセントバーナードみたいな犬を飼っていて、あまりに大きいのでちょっとなでなでしようとしたら、目の前で唸られ危うく鼻を噛まれそうに。事故はほとんど無傷で済んでも、そのあと犬に噛まれて大変なことになったら・・・ネタとしては面白くても、笑えない。

突然開いたドアに突っ込む自転車の事故はよくある事故で、とくに日本の都心部なんかではけっこう気をつけないといけない。僕自身は今回はじめてだけども、やはり気をつけないといけないなあと思ったのでした。ドライバーの皆さんも外に出る前に確認していただくと幸いです。

This title doesn't mean a movie talk. Today I actually crashed into a car. When I was riding bike, a front door of a car just ahead of me parking alongside the street swung open, where I crashed into. It was too late for me to dodge. Fortunately, there were no car on the road where I was rolled out, and I ended up just some scrapes. My bicycle was all right, too. The driver apologized very sorry to me, and some neighbors, who I guess the driver came to visit, helped me, giving some antiseptic. I found the neighbor had a huge dog, like Saint Bernard type, and when I tried to pet him, he suddenly growled at me, and I was almost bitten. It could be a funny story I was bitten after surviving with only few scrapes in a traffic accident. No way. Lucky me.

This kind of accident is actually very common for bikers, especially in packed Japan. This is my first experience, and I have to take care of it not to happen again. I appreciate drivers' attentions, too.

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2006年5月12日 (金)

夕焼け/The sunset

夜景を撮りに夕方グリズリーピークまで上がるも、サンフランシスコはもやに包まれ(霧かな)いい写真が撮れず。のでかわりに夕焼けをぱちり。奇麗でした。
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Today I rode up to the grizzly peak to take night view pictures, and then found that it was hazy in San Francisco. That couldn't be a good picture. So instead, I took a picture of the sunset. Beautiful.

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2006年5月11日 (木)

パンク/Got flat

久しぶりに自転車がパンク。気づいたときには、すでに空気はほとんど抜けてしまっている。こんな空気の抜け方は、なにかよからぬものでも踏んづけたに違いない。近くに自転車屋を知らなかったので、仕方なく延々と自転車を押してバークリーのダウンタウンまでいって、直してもらった。かなり大きな釘がタイヤチューブを貫通していたらしい。パッチで直すのはとても無理そうなので、新しいチューブに交換。釘は記念に持って帰った。
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↑こいつが犯人(となりのライターは大きさ比較用)

夕食は友達と「Mitama」というお寿司屋さんに行ってみた。なかなかおいしかった。Kiralaほどメニューに幅はないけど、混雑していないし、適度にくつろげる感じもいい。誰もお酒を飲まなかったから、けっこう安く上がった。ん?なんで誰も飲まなかったのかな。金曜日じゃないからか。ここは珍しく「オリオンビール」が置いてあるからひさーしぶりに飲んでみようかなと思っていたのだ。まあ次に期待しましょう。
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↑ぴかぴかのお寿司!拍手!ぱちぱちぱち!

My bike got flat today. I haven't experienced this for a long time. When I found it, all the air had gone off. It happened a bit far from my neighborhood and I had no idea where the nearest bicycle shop was, so I pushed it up all the way to a bicycle shop in Berkeley Downtown, where I had it fixed. It turned out that a big vicious nail had penetrated the inner tube and the hole was too big to be patched. So I had to buy a new inner tube, not so expensive though. I brought the nail back with me, as a souvenir.
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↑This nail caused flat.

For dinner, I tried Sushi restaurant "Mitama" with my friends. It was pretty good and wasn't as crowded as Kilara. We didn't drink, so it ended up relatively cheap. Oh... why didn't anyone drink? Is it because today is Thursday, not Friday? They had Orion Beer, which was rare. I should have drunk a bit. Maybe next time, hopefully.
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↑Beautiful sushi!

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2006年5月10日 (水)

幸せの青い鳥/Happy blue bird

いつものごとく、気分転換にグリズリーピークまで自転車で駆け上がって、ローレンスホールの近くの駐車場でどら焼きを食べながら休憩してると、近くに青色のとても奇麗な鳥が飛んでいるのを見つけた。これはなんと言う鳥だろう、と思ってひとまずぱちり。
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アパートに帰ってハウスメイトに見せると、想像した通り一瞬で鳥の種類がわかったみたい。相変わらずすごいなあ。この鳥は「scrub jay」というんだそうだ。図鑑を貸してもらって確認してみる。なるほど、間違いない。「jay」ってのは日本で言うと「カケス」らしい。名前は聞いたことあるけど、あまり意識したことのない種類だ。ちなみに「scrub」とは洗顔料とかに入っているような、「ごしごし洗う」って意味もあるけど、この場合は、「低木」って意味。そういうところにいる鳥なんだと思う。

図鑑によると、この鳥は毛虫を食べる数少ない種類なんだそうだ。なんでも、実際毛虫を地面にこすりつけて毛をとってから食べるんだって。賢い。ついこないだハウスメイトと苦手な生き物の話をしたりしていて、僕は毛虫が苦手、って話ををしたところだったから、まさにこの鳥は僕にとっては幸せの青い鳥かも。日本にもって帰りたいくらい。

As usual, I rode up to the grizzly peak and while I had a rest at a parking lot near Lawrence Hall eating a Dorayaki, I found a beautiful blue bird flying here and there. I took a picture, and after I got to home, I asked my housemate what kind of bird that was. As expected, he could recognize it in an instant. Wow.
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That bird was "scrub jay." According to the book I borrowed from him, this is one of the few birds able to eat hairy caterpillars. They rub a hairy caterpillar down in sand or soil to "shave" its hairy part effectively to make it easy to eat. Just few days ago, I talked with my housemate that I hated hairy caterpillars most. In this sense, this bird could be a "happy blue bird" at least for me. I even wanna have this bird in my house.

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2006年5月 8日 (月)

プレステ3/PlayStation 3

プレイステーション3の発売日が2006年11月11日に決まった。プレイステーションの発売日はいままでいつも数字で遊んできたことでも有名だ。初代プレステは1994年12月3日。1、2、3と続けて読める。プレステ2は2000年3月4日。2000年は平成12年だから、これまた1、2、3、4である。そうなると今回の1が4つ並ぶのもそんな遊びの一環なのかな、とも思う。なんで1、2、3の12月3日でないかというと、おそらくそれでは年末商戦に間に合わないからだという判断だろう。たぶん。

スペックは値段の割にすごい(らしい)。赤字覚悟なんだろうなあきっと。しばらくは。重量は5kg。って・・・タワー型パソコンほどではないが、プレステ2が2kgくらい(新しい薄いのは1kg切ってる)だから、その2倍以上か。すげえな。

おまけ。キンチョールのCMが見られます。僕は「コンバット」がお気に入り。いやーん。

Sony Computer Entertainment just announced today that its new PlayStation 3 is coming up at November 11th. Wow. The dates of PlayStation series on sale were actually something interesting. The date of the first PlayStation on sale was December 3rd, 1994. The numbers of date can be read like 1, 2, 3. And then, the date of PlayStation 2 was March 4th, 2000. Year 2000 is equal to Japanese way of an era, Heisei year 12. So this can red 1, 2, 3, 4. As you see, they always try to have a fun about these numbers. So the date they just announced, November 11th, which is 1, 1, 1, 1, is something of that sort, I guess.

When I looked up its specs, I found it weight was 5 kg, which seems quite heavy. Its rather a computer than a game console. But actually, this is a monster machine. So far I do not intend to buy it, but when an interesting software is released... I don't know...

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2006年5月 7日 (日)

夜景/Night view

グリズリーピークまでこないだ登ったときに、ふとここからだとどんな夜景が見られるんだろうか、とふと気になった。すぐに確認できそうだから、今日見に行ってみようと決定。昼間はやることがあるから予定的にもちょうどいい。日の入りを確認すると20時(サマータイムだかんね)だから、その前後が写真を撮るにはいいはず。

というわけで20時を目指してグリズリーピークまで駆け上がり、景色がよく見えるポイントからベストショットを撮ろうとしばし待っていて、何か変だなーと気づいた。サンフランシスコの街並み、なんだか暗い・・・あ。そうか。今日は日曜日だ。オフィス街に光は灯らないよ。こりゃまたウィークデーに出直しです。

それでも、いちおう撮ってみた。こんどは三脚も持ってこう。
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↑暗いサンフランシスコ。

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↑全景

When the other day I rode up to the grizzly peak, it occurred to me how a night view here it is. I got so curious about it that I tried today. I have something to do in a daytime, so it was just convenient.

I looked up the weather channel and made sure the sunset time, which was 20:05, because of summer time. So I guessed around 8 p.m., maybe just a bit before 8 p.m. would be nice to take a night view picture.

When I was waiting for the best shot, I found something wrong. San Francisco city was supposed to be much more brilliant, but there looked no light there at all. Then, I found today is Sunday. Gosh. No lights for office buildings. That is understandable. I will try it again soon.

Anyway, I tried taking pictures somehow.
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↑Dark San Francisco

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↑Night view

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2006年5月 6日 (土)

BBQのはずが/BBQ???

今日はTilden Parkでイタリア人主催のバーベキューパーティ、のはずが、ドタキャン。理由は「外が寒かったから」。???確かに午前中は曇っていて少し寒くはあったけれど・・・僕はそのイタリア人には会ったことないけど、ちょっと変わった人で、イタリア料理以外はすべてエスニック料理だと思っていたり、曇りの日に外でバーベキューをすると具合が悪くなるというイタリアのジンクスを信じているらしい、と友達が教えてくれた。「典型的なイタリアン・ガイだよ」とのこと。確かに以前のルームメイトのイタリア人は曇るとそれだけで大騒ぎしていたっけ。

でも陽が高くなるにつれ、天気もよくなってきたので場所を変えてバーベキューをともかくやろうということになり、有志で集まって向かった先は、ゴールデンゲートブリッジを渡った先の公園。景色が素晴らしくて、ゴールデンゲートブリッジ、サンフランシスコの街並が一望できる。これだけでも感激。
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↑パノラマでどうぞ

ところが今日は風がとても強くて、なかなか炭に火がつかない。バーベキュー開始したのが午後3時くらいだったということもあり、そうこうしているうちにグリルのあたりがだんだんと影に入ってきて、寒くもなってきてしまった。結局、バーベキューはあきらめ、陽のあたるテーブルに移動して友達がつくってくれたポテトサラダを食べて終了。バーベキューができなかったのは残念だったけれど、景色は良かったし、火をつけようといろいろ試行錯誤するのはけっこう楽しかった。実は、最終的に火はついたのだ。でもちょっと時間がかかりすぎた。肉が焼けるくらいの火力になるにはそれからさらに30分くらいはかかりそうだろう、ということで、泣く泣くあきらめたのだ。こちらではバーベキューグリルは一家に一台あるくらいポピュラーで、いかに手際良く火をおこしたり料理を捌いたりするのも男を上げるひとつのポイントなんだなーと実感。ハウスメイトにコツ聞こうっと。

Today we were suppose to do BBQ in Tilden Park, but the Italian guy who planned BBQ, whom I have never met, suddenly canceled it because it was cold out. Actually it was gloomy and cold in the morning, but as the sun rose, it was getting warmer and fine. According to my friend, the Italian guy is typical Italian guy, though I am not sure how it is like. Everything except Italian food is "ethnic food" for him. Wired guy. And I heard there is a jinx in Italy that BBQ in a cloud weather brings us an unfortunate. Really? Anyway.

But somehow the weather was getting fine, so we, of course except the Italian guy, decided to change the place and do BBQ. The place we headed was the other side over the Goldengate bridge from San Francisco. The scenery was magnificent. We could see the whole Goldengate bridge and San Francisco. Wow.
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However, when we got there, it was already 3 p.m. It was so windy today that we couldn't make a fire. While we were trying, shadows got closer to our place, so finally we gave up. We changed our place to another, where there was the sunlight but no grill, and ate potato salad my friend had prepared. Eventually no BBQ. What a pity. Nevertheless, the view was so great, and trying to make a fire was a funny experience. We put together everything seeming to be flammable, such as twigs, papers, paper cups... In fact, finally it worked. But we didn't have enough time. BBQ is very popular in States, so today I realized BBQ arrangement is one of the most important "entertainment" skills as a man.

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2006年4月30日 (日)

霧のサンフランシスコ/Misty San Francisco

最初は霞んでいるんだと思ったけれど、霧だ。霧の街サンフランシスコ。霧の中はどんなだろう、と考えちゃいます。寒いだけ?でも今まであまり経験ないから、ちょっと楽しみでもある。
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When I first saw this, I thought it was haze. But I guess is was mist. Misty San Francisco. I am wondering how I feel when I walk in there. Just cold? Come on, I am just curious because I have little experience of mist.

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2006年4月29日 (土)

今日の凧/Today's kite

今日の凧。カエルでした。内股っぽさがおもしろくて少しリアル。
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Today's kite was frog. Its leg and thigh looked funny and a bit realistic.

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2006年4月28日 (金)

漱石/Soseki

今日はジャパンタウンに髪を切りに出かけ、紀伊国屋でお買い物。そして定食屋に行って南蛮唐揚げ定食。ああやはり日本食が恋しい。
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いままで海外旅行をするときは、いつも比較的古めの小説を持って行くことにしていた。志賀直哉だったり、谷崎潤一郎だったり。今回は何もそういったたぐいの小説を持ってこなかったのだけれど、突然そんな「古き良き」小説が読みたくなった。ので紀伊国屋にて夏目漱石の「草枕」をチョイス。ページをめくり、漱石の膨大なボキャブラリーに圧倒される。日本語って、こうも豊かな言語だったのだ、と再認識。
「お嫌いか」
「いいや、今に食う」
といった古風な会話のやり取りもなんかもじんわり癒される感じがするね。ホームシック?

Today I went to JapanTown to have my hair cut. Then I bought some books at Kinokuniya, and went to Japanese restaurant and ate Nanban-age. I am still missing Japanese dish.
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Every time I traveled abroad, I used to bring relatively old novels, which were Naoya Shiga or Junnichiro Tanisaki. This time I didn't bring such pieces, then somehow I suddenly wanted to read one. Today at Kinokuniya, I chose Soseki's Kusamakura. When I read this, I was overwhelmed by his huge vocabularies. I again recognized Japanese is such a rich language that makes me so imaginative. I am afraid I am a bit homesick...

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2006年4月27日 (木)

歴史は繰り返す/History repeats itself

今日で「Essentials of Business」の授業はおしまい。最後の授業はテストでした。40問の5択問題と、ケースがひとつ。ケースはHealthSouthというアメリカで一番大きい(らしい)医療保険の会社。2003年に粉飾決算の疑いで起訴されており、ケースもその内容だった。組織としてどういうところに問題があったか、どういう対策が考えられるか、など。何とか答えをひねり出して答案を埋めておいた・・・

粉飾決算といえば、ホリエモンは保釈されたらしい。これからどうするんだろうな。ホリエモンも、授業とテストで扱った会計粉飾も、スキームはそれぞれ違っても、こういうことは世界中繰り返されるものだな、と改めて思った。最近日本ではWinnyに代表されるファイル交換ソフトでの個人情報、社内情報流出も続いているけど、これも繰り返されてしまうものなんだな。なんで繰り返すか。

以下、内田樹ブログより引用
---
快楽は本質的に回帰性のものである。
フロイトを引くまでもなく、快感原則は恒常原則に由来する。
「識閾を超えるあらゆる精神的物理的運動は、それがある限界を越えて完全な安定に近づくにつれて快をおび、ある限界を越えて安定から離れるにつれて不快をおびることになる。」
だから、生物の自然は安定を求め変化を嫌うはずである。
(中略)
もし生物が本性的に快をめざし、不快を避けるものであり、仮に快の享受を延期したり中絶したりする場合があっても、それは最終的により確実に快を得るための迂回にすぎないという理屈では「説明できない現象」が多すぎるということをフロイトは指摘しているのである。
(中略)
これは、「不快な経験の反復」はそれが「反復」であることによって「不快」を上回る「快」を提供しているということによってしか説明できない。
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不快な経験(この場合粉飾決算)の反復によって、その不快を上回る「快」があるということか。人類全体スケールとして。解釈はふたつ。

ひとつめ。数々の連続するスキャンダルよりも、それらによってもたらされるであろう「より強固で健全な安全基準」が「快」だと本能的に知っているから。つまり革新のためにはスケープゴートが必要という理論。
ふたつめ。連続するスキャンダルを騒ぎ立て、メディア上で料理される様を見る一般市民の「快」が次々とスキャンダルを無意識に生み出すという理論。報道を見ていると、あながち無視できないようようにも思う。

どちらもことばにしてみると「ああ、ふうん」という印象だけど、人間の性として、無意識の大きなスケールでそういう傾向があるのだとしたら、これからもこういうことはまだまだ繰り返されるんだろうな。「不快」を忌む人がいても、「快」を求める人がいるかぎりは。

なんかいろいろ書いてしまって最初英語で書いたのと全然違う内容になってしまった。面倒なので英語はそのまま。しつれいー。

We finished "Essentials of Business" today. In today's final class, we had a final exam. It consisted of 40 multiple choice questions and one case study. The case study was about HealthSouth, which is the US's largest healthcare services provider. This company was accused of an accounting scandal in 2003, and the question in the exam discussed about this scandal, asking us why this scandal happened, how they should do to prevent it, and so forth.

Speaking of an accounting scandal, Mr.Horie was released on bail. I am wondering what will become of him. Similar scandals are happening all over the world. It seemed in every case, people didn't learn from the past. Recently in Japan, spilling out client or internal information through the file sharing software, such as "winny" has been a huge issue. However, I have the least idea why such things happen so repeatedly. History repeats itself? I know that, but...

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2006年4月26日 (水)

またヘビだ/Saw a snake again

こないだ日曜日に公園でヘビを見たけれど、今日も同じ公園でまたヘビを見た。同じ種類。でも今日のは大人ヘビだ。こないだ見た子供は30cmくらいだったけども、今日のは1mくらいあった。毒は持たず、無害なゴーファーヘビ。顔が愛嬌あってかわいい。
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暖かくなってきたから、きっと彼らも今まで隠れていたところから出てきて這い回っているんだろうな。日本ではカエルとかヘビが春になると顔を出すとよくいうけれど、まさにヘビが顔を出してくるのをみて、ああ春なんだなあ、とやわらかな陽射しを見上げたのでした。
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Today I happened to see again a gopher snake, the same species I saw the last Sunday. However, today's one was an adult. Approximately 3 feet, whereas Sunday's one was about one feet.
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Since it is getting warmer, I guess they were coming from their places. We Japanese say when the spring comes, animals like frogs or snakes emerge. I could really feel the spring through the story.
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2006年4月25日 (火)

休息の日/Day for a rest

朝起きたら寝違えたのか、首の後ろが痛む。まだ痛い。おまけに昼中ずっととなりの部屋からブンブンファンをまわしているような音がしていて、やかましくて勉強に集中も出来ない。やれやれ。

そんなわけで自転車での気分転換はあきらめ、最近近くに出来た「キララ」二号店に行ってみた。ここはテイクアウト専門だ。お寿司が有名なお店ではあるけども、なんとなく寿司の気分ではなかったので焼き魚弁当を買ってみた。銀ダラかな。ああちきしょうめ。ため息が出るくらい美味しいぜ。
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I might have twisted my neck. My left neck still hurts... What's worse, today buzzing noise from probably the next apartment room had been continuing for all the afternoon. It was so annoying that I hardly concentrated on my study.

So I gave up going for a ride. Instead, I walked to Kirala "to go" restaurant, which was recently opened relatively near my apartment. This restaurant is famous for sushi, but I bought "black cod" bento. Yum! Sentimental taste.

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2006年4月23日 (日)

公園の生き物たち/Creatures in the park

いつものごとくチャベスパークに自転車で出かけたときに、道ばたにヘビ発見。最初はロープの切れ端か何かかと思い、思わず通り過ぎそうだったけれど、いやいやヘビだったよなと思って自転車をとめ、確認に引き返す。やっぱりヘビだ。まだ子供かな。小さくてかわいい。
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家に帰ってハウスメイトに「ヘビ見たよ」と話をしたら、すぐにヘビの種類がわかったみたいで教えてくれた。実際彼女の専門はヘビじゃなくて、海洋生物学なのだけれど、一緒に住んでいるヘビ専門の彼のおかげか、簡単なものならわかるらしい。彼女によると、「ゴーファーヘビ」だって。日本にはいない種類だ。このあたりではとてもポピュラーなヘビらしい。僕が見たのはまだ子供で、大きくなるに従って色が変わると教えてくれた。

さて、日曜日のチャベスパークと言えば「凧」ですが、毎週日曜日に来るたびに新しい種類の凧が上がっているから、楽しい。「本日の凧」はそのまんま「蛸」でした!すげえ!
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While I was riding in Chavez Park today, I found a snake crawling on a path. The first glance made me think it a rope or something, but I was sure it did look like a snake, so I stopped my bike to make sure it. It was a snake, seemingly a child.
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When I came back home, I told this to my housemate, she immediately identified the snake. Actually, her major is not about snakes, but thanks to her boyfriend, whose major is biology and who lives together with us, she also knows well about snakes. According to her, this snake is a "gopher snake." She told me that this was popular species around here.

And, kites... every Sunday, it seems a new version of kites is coming. Today's specialty was... octopus! Awesome.
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2006年4月22日 (土)

オーシャンビーチまで/Up to Ocean beach

サンフランシスコ、ゴールデンゲートパークを横切って9th avenueからオーシャンビーチまで、友達とてくてく散歩しました。ゴールデンゲートパークは思ったよりも大きくて、ニューヨークのセントラルパークと同じくらいの大きさがあるんじゃ、という印象(面積調べようかと思ったけど見つからず。誰か知ってたら教えてください。あと運営方法もユニークで近く財政的に独立を目指していると噂を聞いたけど、それはPresidioの方かな)。雨期も終わったようで、天気もよく、気持ち良かった。

オーシャンビーチでは、犬がたくさん。ボールを追っかけっこしてた。動物がくるくる遊び回るのを見るのは楽しいね。
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Today I walked with my friend along Goldengate Park from 9th avenue to Ocean Beach in San Francisco. Goldengate Park was much bigger than I imagined. I guess it is almost the same size as Central Park in New York. Walking in such greens was really relaxing, since it seemed the rainy season had finished.

In Ocean beach, there were many dogs, fetching balls. Good exercise for them. Looking animals moving around was fun.

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2006年4月21日 (金)

カミソリはムーアの法則に従うか/A Moore's law for razor blades?

エコノミストの「カミソリの刃はムーアの法則に従うか」の記事。すげえおもしろい。タイトルが「cutting edge」ってのも・・・そのままじゃん。

こないだブログにも5枚刃の話を書いたけれど、実用はともかくマーケティング的な要素も強いこの刃の枚数の増え方は、ムーアの法則(18ヶ月で半導体の集積密度が2倍になると言う法則)に従うかどうか、という内容。18ヶ月というのはコンピュータの場合で、この場合はつまり、指数関数的にカミソリの刃が増えていくのでは、ということだ。
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プロットが5つしかないからどんな指数関数にのるかはわからないけれど、控えめに見ても2100年には14枚刃が、極端にいくと数年のうちに「とんでもないこと」になるらしい。ありえねー。

でも、ふと考えてみて、もし、カミソリの刃が、張力がかかった強靭なワイヤーみたいなので出来ていたら、14枚刃(14枚糸?)ってのも考えられるんじゃ?と思った。もし実現したら革新的かも。

ま、ともかく、この記事は最後、「刃が増えて重くなるだろうから腕を鍛えておくといいかも」と締めくくっている。ははは。

おまけ。8枚刃のコマーシャル。

An article on "Economist." This is really funny.

This article discusses if the number of razor blades follows A Moore's law. According to this, if it follows "a power law," "then the 14-bladed razor should arrive in 2100." However, "the spate of recent innovation suggests it may be a hyperbola. In that case, blade hyperdrive will be reached in the next few years." Hahaha. But wait a minutes. I am just thinking, is there a possibility a razor blade innovates into something like a tensioned string? In such a case, 14 razor blades, or rather 14 strings could be possible...

Anyway, at last this article advices "to start exercising their shaving arm now." (because of the weight of the added razors)

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2006年4月20日 (木)

アパートの入り口で見つけたもの/What I found at the entrance of our apartment

アパートのエントランスにこんな落書きが。"Can't wait to be your wife. 4-23"誰か結婚するのかな。4-23というのは結婚の日?
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"Can't wait to be your wife. 4-23," at the entrance door of our apartment. Someone is going to get marry? Is 4-23 the marriage day?

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2006年4月19日 (水)

新カミソリ/New razor

久しぶりにカミソリを新しくしてみた。新しく買ったのは、GilletteのFusionというモデル。まだ日本では発売されていないと思う。5枚刃(+トリマー用1枚)に、超音波(?)振動機能付き(この機能がないモデルもある)。

今までは同じくGilletteのMach3ってのを使っていたのだけれど、今日新しいのを使ってみて、正直大きな違いはあんまり感じなかった。たぶんひげが結構伸びて柔らかくなっていたから、どちらにしても剃るのが簡単だったからかもしれない。でも、5枚刃は多少肌にやさしいような気はしたし、超音波振動は結構楽しい(機能のほどはわからないけども)。刃を肌にあてる角度とか、剃る速度とか、ちょっと変えた方がいいのかなと思わせるところもあった。

ウェブサイトを見てみたけど、こんなに「しゃべる」サイトははじめてみた。好き嫌いはあるだろうけれど。
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I tried a new razor for a long time. The new one I bought is Gillette Fusion,which I think isn't sold in Japan yet. This razor has 5 blades plus one for a trimmer, featuring micropulses powered by a battery.

Until now, I has used Gillette Mach3. Honestly, when I used this one, I couldn't sense the difference. I guess it is probably because I had grown my beard for a week and it was grown soft enough to be shaved easily. However, 5 blades seemed to be a bit smooth against my skin, and feeling micropulses was fun. It seemingly suggested I should change the way of shaving. I mean, the angle of blade against a skin, or the speed of razor's running on a skin... but I am not sure.

By the way, the website of Gillette Fusion is interesting. I have never seen website where there are so many speaking.

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2006年4月18日 (火)

小銭で貯金/Keep the Change

バンク・オブ・アメリカからのアカウントレポートの中に、「Keep the Change」と書かれたチラシが入っていた。ふと何となく読んでみると、おもしろいサービスの案内だった。

こちらの銀行のカードはデビットとクレジットの機能がついていて(クレジットと言っても日本のクレジットカードとは少し違うみたい)、買い物するときにレジで銀行のカードを出して精算する人はとても多い。で、このサービスは、その精算するときに、端数を切り上げて、その差額をsaving account(貯金用の口座みたいなもの)に自動的に振り込んでくれる。3.43ドルのコーヒーを買ったら、4ドルが課金され、差額の0.57ドルがsaving accountに移るというわけだ。自動的に貯金がたまっていく仕組みとも言える。

これっておもしろいサービスだと思う。世の中には買い物に小銭をほとんど使わず、いつもお札で精算をして、おつりの小銭は全部ビンか何かにどさっとまとめている人がいるけれど、そんな習慣が、銀行の口座上で、自動的に、できてしまう。リアルな小銭でやっていた習慣が、ヴァーチャルでできる。サービスのアイディアとして、こういうアプローチは他にもいろいろ応用できるかもしれない、と思った。

When I opened the envelop from Bank of America, which I receive regularly, I found a small flyer in it beside my accounting transaction information.

There written "Here's how you Keep the Change," which says "when you enroll in Keep the Change, we'll round up each purchase to the nearest dollar amount and transfer the difference from your checking account to your saving account." Here in States, bank cards has a debit and credit function, so we can see many people use a bank card for debit or credit when buying something. Using this service, we can automatically save a certain amount of money every time we purchase something by a bank card if we have a saving account.

I think this service is very interesting because some people save money by saving small changes in a bottle or something, but this realized it virtually, in the bank account. Bank system in States is not so familiar to me yet, but can I utilize this idea into another service in Japan? Just thought.

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2006年4月17日 (月)

記事三つ/Three interesting articles

マーケの中間試験が終わった。想像してたより難しかった。まともかく、テストを終えて家に帰ってきて、夕食の焼きそばを食べながらネットサーフィンしていたら、おもしろい記事を3つ発見。なので今日は昼にチョコレート工場見学の内容をアップしたのだけれど、もうひとつアップします。

ひとつめは、石井裕の記事。以前「タンジブル・ビット」の話題でブログにも書いたような記憶があるのだけれど、この記事は、彼のキャリア、信念なんかをよくまとめています。作品もいくつか紹介されているから、彼がいかにクリエイティブか、わかると思う。でもともかく、僕は彼の信念に衝撃をうけた。スタンフォードでのスティーブ・ジョブスのスピーチも人々の間でかなり評判になっていたようだけれど、個人的には僕はこちらの方が衝撃が大きかった。なんという信念。なんというクリエイティビティ。彼が「多くの日本人が弱いのは「深み」がないこと」と言うように、僕自身も、深みと言うか、信念と言うか、決意みたいなものがまだまだ欠けているように思っていたところなのでした。ゆっくり考えるようなことでもないとは思うのだけれど、やっぱりちょっと考えざるを得ない。これから、いろんなものにどうやって立ち向かっていくか、ということは。

ふたつめ。キヤノンの新作デジカメのインタビュー記事。インタビュアーがいい仕事をしているような気がする。キヤノンの人たちがどういうカメラを、どういうところに配慮して、開発して、世に出したか、がよくわかる。アジアでは広角側を求める声はあっても、グローバルでは望遠側が求められている、というマーケットの傾向も面白かったし、アメリカでは(たぶん日本でもまだそうなんだろうけれど)画素数で明確にクラス分けがされているという現状をどう捉えているかなんかも面白かった。でも、「1/1.8型センサーを採用した場合は、デザインもサイズも、IXY DIGITALとは言えない製品になるでしょう」との発言は残念。次のモデルくらいに1/1.8インチのCCDを積んで、手ぶれ補正機能もついたコンパクトモデルが登場すると期待していたのだけど、この発言を聞く限り、しばらく先になってしまいそうだな・・・

みっつめ。道路改正法の記事。何でも、こんどから民間の業者が駐車違反を取り締まれるようになるのだそうだ。これってけっこう大きなことの気がする。記事内でも言及されている通り、引越し業者、宅配業者が直面しないといけない課題は多くありそう。どちらにしても、日本の交通渋滞、というか、都心の道路状況はひどいものがあるし、放置自転車の問題も含め、抜本的な転換が求められるような気がします。でもいろいろ難しいのも事実。何か変えようとしても現実的に無理が多い。渋谷の公園坂の通りみたいに、ひとつひとつ、順番にクリアしていくしかないのかな。


I have just finished the marketing class mid-term exam. It was more difficult than I had expected. Anyway, when I came back home and browsing the internet while eating dinner, I found some very interesting articles. That's why I am writing this, even though I have already written today's blog.

The first one is about Hiroshi Ishii. I remember writing about him in my blog once, but this article summarizes his career and beliefs very well. It also shows some of his works, so I believe you can see how creative he is. I was so impressed by his determination. Commencement address by Steve Jobs at Stanford University is famous among people, but I was struck rather by this one. I guess if there are something I am missing, that is this kind of determination. He calls this "depth," which many Japanese people tend to lack. I have to think about it, for my coming future.

The second one is an interview about Canon's new digital cameras. I think the interviewer did a good job. He seemed to successfully elicit what Canon people had tried to do and wanted to claim. It was interesting for me that in overseas market, tele lens are preferred to wide ones, and in States(I think also in Japan), still the number of pixels are appreciated. I was a bit disappointed to hear that they have a difficulty to develop IXY Digital with 1/1.8 inch CCD and an image stabilizer system. But I am hoping they will someday.


The last one
is about the traffic law amender. This article says this amender enables private companies and people with a permission to crack down on a parking violation. Probably this brings big changes in Japan. As is said in the article, moving and transportation businesses have to face many issues. Some people may try to escape from a violation by giving a bribe. I know Japanese traffic is terrible, and there still remains many issues, such as left bicycles around a station. This is a very controversial issue, but I think still something more dramatic changes are needed.

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2006年4月14日 (金)

ボスニアにピラミッド?/Bosnian pyramid?

ボスニアにピラミッド?のニュース。まだ結論を出すのには早いけれど、もし本当にピラミッドだったらすごい。

This news reports a huge, geometric hill in Bosnia might be an ancient pyramid. It is too fast to conclude, as he said, but if this turns to be a pyramid, it's terrific.

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2006年4月11日 (火)

政治家発言/Politician remark

マーケのテストが来週にあるので、少々忙しくなってきた。のでひとまずこの話題だけ。

このニュース。いかにも政治家らしい(?)むちゃくち